晴れの紫陽花
晴れて気持ちは良いのですが、雨が降ってたらなぁとない物ねだり。 我ながら我儘です。(笑)
31mmは35mm判フルサイズでは28mmと35mmの間に位置する広角単焦点である。街角や風景を周囲とともに写せる一方、PENTAX APS-Cでは標準に近い画角になる。FA Limitedのsmc版とHD版はF1.8を共通に持ち、コーティングと絞りの違いが選択の軸となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
晴れて気持ちは良いのですが、雨が降ってたらなぁとない物ねだり。 我ながら我儘です。(笑)
ちょっと明暗差があり過ぎでしたが、広角でのボケを意識してみました。 まともに光が当たった場所は、眩しいくらい赤が主張していました。
もう1枚失礼します。 この所撮った写真が多すぎて、端折って出してきましたが、ようやくここまで追いついてきました。 久々の巾着田、人は多かったですが、とても楽しめました。
本日、もう1枚失礼します。 2週間程前ですが、貴重な秋晴れの日。 金木犀の香りに、輝きが美しかったです。
スグリの赤、キリっとした透明感と艶やかさを出したくて、これは少し絞ってみました。
今週、「開放バカ」シリーズ5枚目です。 ゆりだけ撮ろうと構えていたらツマグロヒョウモンが止まりました。 まずは撮らなきゃと、そのまま1枚。 情報:明日、6/29は川崎市制100周年を祝い、ブルーインパルスの飛行が予定されています。 https://kawasakicity100.jp/event/event-4080/
たまたま目の前に止まってくれたので、慌てて開放のまま、「本当は少し絞った方がいいんだけど」と思いながら自分が前後してピント合わせてたら、1枚ですぐ飛んで行ってしまいました。 取り敢えずピント外してなくてよかったぁ・・。
ストロベリーフィールドとか呼ばれたりもするようです。 千日紅花茶には、リラックス効果やストレス緩和効果があるとされていて、消化促進や血液循環促進、免疫力アップなどの効果も期待されるとか。 紅茶に入っている姿もそうですが、見ているだけでもどこか美味しそうな色合いです。
ムラサキバレンギクと思います。 ネットで調べたら、「皮膚病治療や予防、傷の回復力を高めるなど、“免疫力向上に有効なハーブ”」となっていました。 このレンズらしい描写になりました。
このレンズを持つと、「開放バカ」になってしまいます。 ただ、気合入れないとゴミ箱行き量産となり、20-40mm Limitedのようなフットワークでは撮れません。 いい緊張感(?)というか、覚悟しながら撮ってます。(笑)
最近空の透明度が高いのでベランダから撮ってみました。東京の空でも結構な星が見えるんですよね。 オリオン、冬の大三角、左下にはおおいぬ座がいます、わんこが見えるかなぁ? 実はK-1発売(購入)から間もなく8年ですが、なんと新しいファームウェアにアストロトレーサのType3が追加となり、GPSデータ等利用しなくても星を追尾できるようになりました。 当初バグがあったんですが、昨日修正版が公開されて正常になりました。いやぁ、このサポートはありがたいなぁ!
ヒメツルソバが、石神井川の側面をピンクに染めていました。 毎年恒例の景色です。
連投失礼します。 「通りすがり」ではなく、「写りたがり」だったりして。 場所を変えても、構えてると横切るので、ついついシャッターを押して撮ってあげました。
構えていたら、構図に飛び込んできてくれました。 こういう時は、取り敢えずシャッタを押すことになってます。(笑)
ハナミズキやつつじ等、町中が明るく華やかになってきているのを感じる今日この頃。
今年は、咲き始めを撮ることなく、いきなり一面のお花畑です。 Ekioさんも使われていた31mm、縮小なしのオリジナルサイズでアップしてみました。 開放で収差の影響を何処に持っていけるかが、半分運試しみたいな感じですが、撮っている時間はとても楽しいです。
虫のように引き寄せられました。 小さな蕾も可愛らしかったです。
大輪と比べると、質素な感じもしますが、可愛いいなぁ。
これが全部甘いやつだったら嬉しいんだけど・・・。
横の葉っぱは「パー」みたいで、じゃんけんだったら勝ちです!
と言っているかはさておき、こんな感じだと名前と合っていると思うんだけどな。(笑)
毎年、悩みながら撮るユキヤナギです。 気が付けば咲いているじゃぁないですか・・。被写体が一気に増えて忙しいけど嬉しさも。(笑)
まだありますが、とりあえず「~咲きました」シリーズは最後です。 三叉になっている所をできるだけ入れるように撮ってみました。 この3連休は景色が一変するくらい変化があったと感じます。あとは、桜の満開が気になるところですが雨の予報も結構ありますね。
自宅から10分ほどの清水山公園です。 10輪ほど咲いていました。ニリンソウも1輪。 来週には賑やかくなりそうです。
以前とは別の場所ですが、下から見上げた緑と赤のコントラストが美しかったです。
ちよっと、咲きすぎじゃぁありませんか?
貼り逃げ失礼します。 多分ミモザアカシア。ミモザは本来オジギソウを表す言葉だったのが、この花でミモザと定着したとかしないとか・・・。 これも春を感じる黄色です。
ご無沙汰しています。 曇ってて駄目かな?と思いつつも「白山白川郷ホワイトロード」を上って行ったら突然青空が広がり、雲海が目の前に広がりました。 今回は、実家の用事のついでとかではない、久々に撮影目的での旅でした。 「白水の滝」で撮影していたペン太さんから連絡をいただき、私は白川郷の展望台にいるよと話したら駆けつけてくれ、30分ほど立ち話が出来ました。 前日移動しながら天気予報で選んだ白川郷ですが正解だったようです。別々のスケジュールで、撮影こそ一緒に出来ませんでしたが、また4人でオフ会が出来たらと話してました。 私はお洒落でもないのに流行に敏感で、風邪やインフルに頻繁に掛かるので、コロナ前から電車では常にマスクをし予防してきました。そんなのもあり、masaさんのお誘いにも家族からは反対されてしまい申し訳なかったのですが、また機会があればお声掛けください。少しコロナが下火にならないと難しそうですが・・。
何処かで聞いたようなタイトル。(汗)
何度かアップしている、諏訪の阿弥陀寺。こちらもまだ日陰の状態ですが、この後の予定もあったので、日差しを待つことなく移動しました。 日差しの輝きがないのは物足りなさも感じますが、白飛びで露出に難儀することもなく、そこそこ色が出てくれたのは良かったです。
31mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited | 71 |
| FA 31mm F1.8 Limited | 34 |
| smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited | 6 |
| smc PENTAX-FA 31mm F1.8 Limited | 4 |
| PENTAX K-1 Mark II | 35 |
| K-5 | 20 |
| PENTAX K-1 | 19 |
| K20D | 12 |
| *ist DS | 7 |
| F1.8 | 54 |
| F4.0 | 11 |
| F5.6 | 8 |
| F7.1 | 8 |
| F2.8 | 6 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
街角や風景では周囲を含む構図を作り、主題へ近づくことで手前と背景の大小差を利用できる。広角の遠近感には撮影位置も関わるため、主題の大きさだけでなく、背景との関係を見ながら立ち位置を選ぶ使い方になる。3公式 キヤノンパースペクティブ
smc版は最短0.3m、最大撮影倍率0.16倍で、F1.8の開放F値とフローティング機構を持つ。近接から遠景までを使う設計だが、等倍マクロのように小物を大きく写す用途とは異なる。寄れる距離と写せる大きさを合わせて見たい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA31mmF1.8AL Limited
APS-Cでは標準に近い画角となり、フルサイズで広く周囲を入れる場合より背景の範囲が狭くなる。同じ31mmを使っていても、ボディのフォーマットによって構図の役割を切り替えることになる。2公式 リコーイメージングHD FA Limited 3機種発表
smc版とHD版は、同じ31mm F1.8の2世代として比較できる。HD版は開放からF3.5まで円形に近い絞りを保つとされ、コーティングによる反射抑制や前面の手入れも選択の要素になる。5公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited
一体式の花形フードはPLフィルターの操作に配慮した形状を持つ。アルミ外装や装着指標などもメーカーが重視する部分であり、画角と明るさに加えて、持ち歩く道具としての形や操作にも目を向けられる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA31mmF1.8AL Limited4公式 リコーイメージングFA Limited開発コンセプト
Kマウント用のF1.8広角で、345g、65×68.5mm、フィルター径58mmとなる。9枚の絞り羽根を持ち、最短0.3m、最大0.16倍に対応する。ガラスモールド非球面と高屈折率低分散レンズに加え、撮影距離に応じてレンズ間隔を変えるフローティング機構を採用する。前枠一体の花形フードは、PLフィルターを操作することも考慮した設計である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA31mmF1.8AL Limited
従来の光学系を受け継ぎ、HDコーティングと前面のSPコートを追加した。開放からF3.5まで円形に近い絞りを保つ設計となる。メーカーは枝先など細部の描写を企画テーマとして挙げ、数値評価だけでなく実写評価も重ねたと説明している。アルミ製の外装やフードを含め、FA Limitedの方向性を継承した更新である。5公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA31mmF1.8 Limited4公式 リコーイメージングFA Limited開発コンセプト
内容の確認日: 2026年10月23日