Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-520 |
| ソフトウェア | Version 1.0 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2734x2051 (2.58MB) |
| 撮影日時 | 2008年09月10日(水) 10時41分 |
写真に撮るとよく判ります。蛾ではなく蛾の仲間でした。 昆虫は種類が多く、難しい・・蝶と蛾、蜂と虻・・うんー! 観察も写真も少しは知ったほうが楽しさが大きくなりますが・・・
chobinさんコメント感謝します。 蝶とばかり思っていたら、蛾でした。 この蛾観察したら、蝶のように花の周りを飛び回ります。 この蛾とクマバチは比較的に写真が撮り易いです。
昆虫本体もしっかり撮れているし、 バックもよく整理されていて綺麗です。 こんな動きのある写真を撮りたいです。 羽の鱗粉が取れててしまって透明だからスカシバ。 幼虫の食草はクチナシで、庭園では恐れられていますね。
オオスカシバ(@@! 凄いですね。SS640sec.でこんなに止まるんですか これは挑戦してみたいな。目の前に来るかな〜来ないだろうな(^^;
KIDAさん褒めて頂き恐縮です。 安物ですが、価格以上のいいレンズですが、AFが遅く動いているもには苦労してます。 レンズが重いのはまだ難儀で、この軽い高倍率がころです。
眼、触角、脚、口吻と全てにピントが来て、翅だけが少し躍動… これぞホバリング名人の「オオスカシバ」という素晴らしい瞬間 です。 ちょっと薀蓄を申し上げますと、分類上は鱗翅目スズメガ科オオスイカシバ属、ということは蛾の一種です。 翅が透き通っているのにホント?と思いますが、実は羽化した時の翅はちゃんと鱗粉で覆われているのですが、 羽ばたきの激しさ故にすぐにほとんどとれてしまい,透明になるのです。 下記URLをご覧いただくと、羽化後数時間の鱗粉つきの姿がご覧いただけます。 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/oosukasiba-b1.html
オオスカシバ 我が家の庭にも到来しますが どうしてあれほど激しい羽の羽ばたきか静止している(上のサイト)フォトで分かりました。 ボディーに対して羽が極端に小さ過ぎる為にあのような ハチドリのような動きをしないと飛べないのでしょうね。
*stoneさんいつもコメント頂き感謝します。 日陰で1〜2時間花を見ていたら10種ほど昆虫が来ました。 カメラで昆虫を撮るのも、面白いです。 *masaさんコメント及び情報ありがとう御座います。 いろいろ昆虫の事が判り助かります。 これからも宜しくお願致します。
NRさんコメントありがとう御座います。 そうですね、クマバチとオオスカシバはホバリングをよくしますので撮影ができます。
同じE-520で撮影された写真
E-520で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
さすが鳥で鍛えた腕が冴えてますね〜〜 いいなぁ! 私も狙ってるんだけど今年はまだ撮れてない