Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 3.2.0.1007 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 晴れ |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1760x2640 (947KB) |
| 撮影日時 | 2008年10月19日(日) 12時01分 |
サルビアで吸蜜するキタキチョウ。 本土にいるキチョウの名前が変わってキタキチョウと言うそうです。 サルビアって緋衣草という別名があるくらいですから赤だけかと思っていたのですが、いろいろな色があることを知りました。 このサルビアは栽培種だそうです。
静かな秋の風情に満ち満ちた素敵な作品です。 この時期これだけ新鮮だということは、このキタキチョウさん、きっとこのまま越冬に入るのでしょうね。 赤いサルビアは、シソ科Salvia属の一つに過ぎず、Salvia属には世界で900種くらいあるそうです。 ○○セージという流通名がついたハーブの仲間もそうです。(下記URLご参照) http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/zoku/salvia2.htm
stoneさん コメント有り難うございます。シグマって仕事にはちょっと無理(アレ?、シャッター落ちない、と思ったらフリーズしてる)かも、特に撮り直しがきかないシーンとかスポーツものには。 masaさん コメントありがとうございます、それと URLも、とても勉強になりました。このまま越冬なのでしょうね、それにしても成虫で越冬するのがいちばん厳しいように思われますが、同じ種でも成虫と蛹とに分散して越冬するのでしょうか。
感性の高い写真に感心します。 感性が退化しつつある私には到底撮れない写真です。 写真も絵画と同様に表現の豊かさですねー m3さんの豊かな表現された写真に拍手を送らせて頂きます。
☆m3さん 蝶の越冬は、成虫、蛹、幼虫、卵と様々の形態がありますが、種によってほぼ決まっています。 例えばアゲハチョウ類は蛹で越冬するものが多く、ジャノメチョウ類は幼虫で、シジミ蝶類は卵で… という具合で、同じ種でも成虫と蛹に分散して越冬する種はないと思います。 キチョウはすべて成虫越冬です。
youzakiさん、なにをおしゃいますか、でも今は、フィルムとちがってすきなだけシャッターがきれるいい時代です、貧乏人の小生には、ありがたいです。 若輩のときに、いい写真、すぐれた絵画を自分のカメラのファインダーで覗いてごらん、そしたらなにかヒントが見つかるよってよくいわれたものです。 masaさん、たびたび ご教授をいただき、ありがとうございます。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
驚きの繊細描写(@@! めちゃ美しい色彩空間ですね、これがSIGMAらしさなんでしょうか キチョウの優しさったらもう‥、撫でてあげたくなりました(^^