高尾山の「火渡り祭」その3。グラウンドに積み上げられた火を燃やすものを「護摩壇」というそうです。点火から約10分後、白い煙が炎に変わり、ご覧のように高々と燃え上がります。この中に「撫で木」(氏名、年齢、願い事を書いた御札)が投げ入れられます。赤々と燃える炎は刻々と姿を変え、すごい勢いで迫ってくるようです。火祭りの醍醐味でしょうか=東京都八王子市・市民球場。
Seichanさまこれは、火の勢いが凄いです。真夏に赤々と燃える炎で、周りの温度は高度になったのではありませんか?実際に見てみたいです。
seichanさん こんばんは〜〜凄い火炎ですね。こちらで正月に行う「とんど」とは数倍見事です。火渡りというからには、燃え切った炭の中を裸足で渡る神事も行われるのですね。
MYCAさん こんばんは。いつもありがとうございます。火炎の勢いを感じますか。一番盛りのときは何度まで上がるかわかりませんが、当然 100度以上でしょうね。ただ、球場のスタンドから撮影していますので、直接の熱さは感じませんでした。検索すると詳しい情報が出てきますので、調べてぜひお出かけください。
gokuu さん こんばんは。毎度ありがとうございます。そちらの「とんど」とはスケールが違いますかな(笑)。予告した通り、燃え盛る火炎は迫力十分でした。火渡りの神事については、別の写真をご覧ください。
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