アジサイ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-1 |
| ソフトウェア | Version 1.1 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 50mm F2.0 Macro |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1920x2560 (3.13MB) |
| 撮影日時 | 2004年06月19日(土) 14時02分 |
下から見上げたガクアジサイです。 本当は上から撮りたかったのですが、高い場所だったので、下から見上げました。 でも、意外と良い感じでした。 怪我の功名ですね。(笑) では、また。
先月、小川町のギャラリーであった「小諸日記Part Ⅱ」のトークショーで海野先生がこんなことをおっしゃっていました。 E−1はISOを200にしても画質は100と変わらない。 だから通常は何時も200に設定している。 その方がシャッタースピードが稼げるので三脚なしでもブレが防げる。 先生は昆虫などの動きもものにもとっさの場合対応できる様ISO200のままにしておられるようです。 昆虫写真の合間に結構景色や花も撮られています。 WBも通常はAutoにしておられるそうです。 あの写真展の中で蛍を含む3枚以外はすべて手持ちで撮られたそうです。 ISO400までは画質に違和感を感じず、使えるカメラです。 私が、海野先生の講演直後に行った撮影旅行は、先生のサジェスチョンの通りISO200、WB Autoのままで撮りました。 始めてのフィールド撮影でしたが敗作が非常に少なく撮れました。 そういえばUehanさんが紫陽花を撮っていた時、風が強かったのですよね。 ISO200でシャッタースピードを上げたのもその辺かも知れないと想像。
ISO400まで実用範囲ですが、これくらい明るいときは ISO100で撮った方がシャッター速度の自由度が高くなりますね。 逆光で美しいですが、右下のアジサイのかたまりが惜しい!
ある意味感度優先で露出のバランスを取るのもデジカメならではかと?この場合の1/4000は、びみょ〜ですよね・・・ マイナス補正ですが、透けたグリーンを意識してもよしプラス側でも見れるのでは?葉っぱの透かしと影も面白い所です。。。
おばさま様、フォローありがとうございます。(涙) 自分もマクロ時や被写体がぶれそうな時、ISOを上げてますが、事実は、まあちさんの言われる通りで、前のシーンの設定のままでした。(笑) みなさん、鋭すぎます。(苦笑) 勉強になりすぎです。 実は、自分もExif情報を見て、???という感じだったのですが、それでも恥を恐れず貼ってみて良かったです! 本当に勉強になります。 皆様ありがとうございます。 しかし、皆さん流石、達人ですよね・・・ では、また。
同じE-1で撮影された写真
E-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
見上げるのも趣があるでしょう♪ 時には透過光なども期待できたりでおもしろいですよ〜^^ 素朴な疑問ですが、ISO200なのは?<1/4000sec.出てますよね。 これの前のシーンで必要だったのかな。。。^^; あと、感想ですが、 ごめんなさい、しっとり目の花よりもどうしても空の白に目が引かれてしまいます。 紫を出すのにマイナス補正かなと思いますが、せっかくのデジタルなので、 プラスにふったり、空を追い出すアングルにしたりと遊んでみるのもおもしろいですよね。^^