Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D |
| レンズ | TAMRON 180mm F3.5 Macro |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/235sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 1648x2464 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2003年06月29日(日) 13時33分 |
蓮を撮りに行った公園にいた、鵜骨鶏(ウコッケイ)です。 人に慣れているらしく、マクロでドアップにできるまで近寄れました。 撮ったあとでこんな疑問が沸いてきました。 「鳥はどこにピントが合えばいいのか?」 これまで蝶の目にピントを合わせてきましたが、鳥もそれでよいのでしょうか? 「クチバシ」で迫力を出すか、引いて「羽」の模様の美しさを出すか、それとももっと絞って全体をシャープにするか? 鳥はあまり撮ったことないので教えて下さい。
SYさんはじめまして。 私が生き物を撮る時には、まずは目にピントをあわせて数枚撮ります。 余裕があれば、ほかの部分にピントを合わせて撮りますが、 いろんなところに合わせて撮ってみて、 出来上がりを見ればどこにピントを合わせたらいいかが良く分かりますよ。 こちらの写真は目にピントがしっかりと来ていますので 見ていてしっくりきていると思います。
人間,動物の場合は基本は目にピントと言うことでよいと思います。 この写真も目にピンが来ていて良いと思います。 人間の場合は目に合わせるか、まつげに合わせるかはたまた め目とまつげの中間に合わせるとか、微妙な問題も生じて来 ますが。
みなさん、ありがとうございます。 >まあちさん 確かにもう少し絞るべきでしたね。目とほっぺ狙い、ズバリ当たりです。心の中を読まれたようでドキッとしました。 >ベリーさん、はじめまして。 やっぱりまずは目ですか。今度はあちこち変えてみます。 >狸さん、おはようございます。(ほんとは「師匠」と呼びたいんですけど) ええーー! 目にもこんな微妙な問題があるんですか!! さすが人物撮っている方はちがいますね〜。 次は蝶のまつげ狙ってみます。(まつげ無いってか・・・)
同じEOS-1Dで撮影された写真
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ん〜、やっぱり何を見せたいかによるんじゃないでしょうか。 蝶などの小さな世界の場合は、羽や全体もさながらだけど、 滅多に見ることのない顔(表情)が外せないポイントになる。 ということではないでしょうか? それに対して目視しやすい動物の場合は、 花などと同様に自由な感性でも良いように思うのですがいかがでしょう?^^ ただ、個人的には、くちばしなど、目の近くの対象物の場合は、 少し絞って目もスッキリさせるほうが、動の表現がより効果的になるような気もします。 この画だと、SYさんは、目とほっぺの青に注視していたんじゃないかなぁ。 と思う(感じる)のですがいかがでしょう?^^ ##以前、見事な孔雀の羽開きを撮ったのですが、 ##メディアのエラーでパァになったことがあります。(T-T)<羽で思い出した(笑)