咲き乱れ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D |
| レンズ | TAMRON 180mm F3.5 Macro |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1149sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2464x1648 (357KB) |
| 撮影日時 | 2004年04月11日(日) 13時57分 |
たまにはチョイト引いて。 皆様のチューリップに触発されて撮ってみました。 トンガッた形のもあるのですね。 主役にピント甘かったです。
情熱の赤、それでいて爽やかですね(^^) 個人的には・・・主題の左脇の背の高いのの上が少々気になってしまうかと・・・意図的なら別なのですが、引くと近距離の花には一緒にピントがきてしまうんですよね、こういう時はポツンと寂しく咲いている花を選ぶと成功します<とよく先生にアドバイスを受ける私。
あまり考えてないアバウトな絵にレスありがとうございます。 >全部を見せないのがまたいいですね ・・・見えなかったのです。アングル変えてもうちょい粘るべきでした。 >ポツンと寂しく咲いている花を選ぶと成功 なるほど、そうすると主役が引き立ちますもんね。 アップばっかりやってて「引き」の基本を忘れてました。初心に帰って勉強します。
>ポツンと寂しく咲いている あ、もちろんその前後左右には群生していることが条件ですけどね。 #でないとロンリーな写真になってしまう(^^;)
>ポツンと寂しく咲いている あ、もちろんその前後左右には群生していることが条件ですけどね。群生の中にいるのに周囲とは距離がある花、とでもいいますか・・・ #でないとロンリーな写真になってしまう(^^;)
触発されてしまいましたね。 >アップばっかりやってて「引き」の基本を忘れてました 私も引きを撮らなくては。。
チューリップも色々な種類があるのですね。 先日八重咲のチューリップ見ました。 >初心に帰って勉強します。 何が何が、引きの画も良いじゃないですか。
1Dはやはり赤の飽和が厳しいですね。 1DMK2購入の口実になるかなー。
え? 「赤の飽和」ですか? 意味わかりません。詳しい解説を拝借したく。
「赤の飽和」とは、それ以上階調が出せない、、、といっていいのかな? DLさせてもらってヒストグラムを見てみましたが、現状のsRGBでは赤の末端に帯を作ったまま切れていました。 これは、この帯の階調部分はすべて同色で表示されてしまうことを意味します。 つまり極端な例で言うと、ピンクも赤も、「同じ階調の赤」で表示されるという感じです。 なので、sRGBでは飽和してしまってベタッとした赤になると言えると思います。 ただ、adobeRGBに変換すると、色空間が広がりますので飽和はしない可能性はあります。 が、元がsRGBのデータなので、おかしくなる可能性もありますね。^^;
わぁ!って感じで目を引きますね。 でも、主役が解りづらいかな・・・・。 ヒストグラム見るのにこのソフトなんていかがでしょうか・・・ http://www.rysys.co.jp/dpex/ 使い勝手はいいと思いますが・・・>CANONのRAWはサムネル表示できます。
まあちさん、詳しい解説ありがとうございます。 ホントだ。ヒストグラム赤が右で思いっきり切れてましたね。 これからはadobeRGBでしょうかね〜。(一応現1Dでもできます) 清志さん、ソフトまで紹介していただいて感謝です。
白飛びと同じように一度色飽和してしまったものはsRGBから adobeRGBに変換しても直せないですね。 最初から、adobeRGBで撮っておけば色飽和はかなり緩和され ると思います。 その意味では、RAWで撮っておくのが一番ですね。
・・・・ん?あ、、なんか変^^; そうですね、飽和はどうしようもないですね。
でも綺麗で面白い写真ですね。 特にチューリップ下の葉の部分の写り方が良いですね〜。 素直に正面から撮ってこれだけ強い画を作れるなんて、 さすがツルベエさん!!
同じEOS-1Dで撮影された写真
EOS-1Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
最近は、品種改良が進んでますね。 ど真ん中のチューリップの根元・・・・ 全部を見せないのがまたいいですね。^^