あれ??
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 10D
ソフトウェア Photoshop 7.0
レンズ
焦点距離 75mm
露出制御モード
シャッタースピード
絞り値
露出補正値
測光モード
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ
サイズ 1067x1600 (390KB)
撮影日時 2004-10-11 03:15:18 +0900

1   Yoshihiro(D)   2004/10/22 06:38

返信したら、自分の投稿が写真諸共落ちてしまったようです。何かまずいことやってしまったかな…?(汗)

レスを頂いた皆様、大変申し訳ありません(泣)
以下に、もう一回返信させていただきます…。

>SHUさん

この写真はRAWで撮りましたが、シャープネスを高めにすること以外は一切手を加えていません。
私も以前は「デジタルは…」という躊躇いがあったのですが、最近のデジタル一眼は相当高いレベルまで行っていると思います。
ただ、Velviaを初めとするリバーサルフィルムの持つ特有の「色気」といいますか、そういう所はもう少し欲しいな、と思う所はあるのですが…。


>Snufkinさん
はじめまして。これからも宜しくお願いいたします。
そうですね。「その国ならでは」の写真を撮るのが一番かもしれませんね。
こちらに来てから、こう言った建物や町並みと言った風景を撮ることがメインになっています。何処か雑然とした日本の町並みと違い、整然としていて「絵になる」場所が非常に多いからかも知れません。
3年か、それともそれ以上か…こちらに何年居ることになるかは分かりませんが、それまでに、自分が写真を撮る上で「テーマ」とするものが、また、自分なりの「撮影スタイル」と言ったものが見つけられれば、と思います。長い道のりでしょうけど…

>Bさん
長崎にある「ハウステン@ス」などもそうですが、本物と比べ テーマパークに何処か違和感を感じるのは、「生活の匂い」が感じられないからかな、と。現地の人たちが暮らしている中で撮ってこそ、写真に「重み」というか、リアリティが出てくるのかな、と思います。
今、人を入れて「動き」を出す試みを始めているのですが、思っていたより難しいです…。

>merryさん
初めまして(ですよね…?)。
コメントをいただき、有難うございます。
ここの夜景に関しては、何回か写真を見たことがあったのですが、肉眼で見たそれは、想像以上の迫力を湛えていました。そんな迫力を少しでも感じていただけたら…と思います。

こちらは、10月に入ってからめっきりと寒くなりました。朝は5〜7℃という気温ですから、東京で言えば、12月くらいの気温になるのでしょうか。
10月はまだ天気のいい日が多いのですが、11月に入ると、中〜北欧に特有の灰色の空が多くなり、雨や雪ばかりの天気になるそうです。ドイツ人たちもこの天気はイヤになるそうで、Xマス休暇になると、キャンピングカーに乗って南欧の方に大移動してしまうのだとか(南欧の人たちには、ゲルマンの民族大移動と皮肉られていますが・笑)。私も、休暇の時には南に行こうか、それとも 一旦日本へ戻ろうか、どちらかにしようか迷っているのですが…。
(中判カメラを東京の実家に置いてきてしまったので…

2   Yoshihiro   2004/10/22 06:40

2回に分けて投稿します。

>空さん
大聖堂の手前に写っているのはDB(ドイツ鉄道)の鉄道橋でして、ICEやタリスといった列車がそこを通っています。大聖堂と一緒に撮ることで、遠近感やスケール感といったものが強調できるかな、と思ったのですが、狙いはバッチリでした。

こうもフクザツな光源の元では、カラーバランスが崩れるのでは…ということを最初心配していたのですが、全然問題なく撮れたのには驚きました。これがフィルムだったら、CCで補正しないと多分ダメだったでしょうね。デジタルカメラも、本当 高性能になったものです…。

>若木さん
初めまして。大陸の西端より、お邪魔しております(笑)これからも宜しくお願いいたします。
コメントをいただき、有難うございます。静けさ…うーん、そうかも知れませんね。落ち着いた雰囲気と言うか…ケルンは人口100万人前後の、ドイツとしては比較的大きい都市なのですが、町並みにゆとりがありますね。そういった雰囲気がこういった写真にも出るのかも知れません。

>撮影データ
RAWで撮影→File Viewer Utilityで現像・TIFF変換→Photoshop7でレタッチ というプロセスを経ているのですが、どうもヘッダの情報が失われてしまうようです。ご参考になるかは分かりませんが、データは次の通りです。

Canon EOS 10D Digital + Tamron SPAF 28-75mm f2.8 XR Di Asph.

ホワイトバランス:AWB
撮影感度(ISO):200
撮影モード:Av(絞り優先AE)
測光モード:中央重点平均測光
絞り数値:11.0
露出補正:0
現像パラメータ:Adobe RGB
画質設定:RAW (FVUでTIFF変換)

絞りは、もう一段絞り込んで撮った方が良かったかも知れません。

>JMKさん
初めまして。JMKさんのMPマクロで撮影されたクローズアップ作品、いつも興味深く拝見させて頂いております。
このケルン大聖堂、創建は15世紀とのことですが、紆余曲折を経て出来上がったのは19世紀も半ばになってからだとか。数百年かかってこれだけのものを作ったわけで、そのスケールの大きさには驚かされます。

ここ ケルンに止まらず、中世の面影を残した町並みがここ ドイツにはあちこちにあるわけで…ドイツ人の「景観の保護」に関する意識の高さは、我々日本人が最も見習わなければならないものだと痛感しています。
日本も、歴史書にその国の名前が載り始めて約2000年余り…決して新しいわけでもなく、寧ろ古い歴史を持つ国の部類だろうと思います。奈良の法隆寺を初め、世界に誇れる「歴史の重み」を持つ建物や風景は沢山あるのですから、「観光立国」を目指せるだけの資源は充分にあるのです。それなのに、何処へ行っても観光した気分に浸れないのは何故なのか?やはり、利便性や経済性といったことばかりを重視し、「景観の保護」といった事に関して疎かにし過ぎてきたからだと思います。
海外で暮らしていると、こういった事にはやはり関心を持たざるを得ません。こちらの人たちと話をしていると、こう言った話のネタを振られることは結構あるので…。


…長々とすみません(汗)何だか、想いのたけを思いっきりぶちまけたくなったもので…

戻る