マクロ的に
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | DSC-W1 |
| ソフトウェア | Photoshop 7.0 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1280x854 (426KB) |
| 撮影日時 | 2004年10月18日(月) 08時34分 |
前述のデジスコをマクロ的に使うとこんな感じです。 最短撮影距離5mでのシジミチョウです。 両羽の間隔が10mmぐらいだと思うので、35mm換算等倍以上寄れていると思います。 止まっていてくれないとどうしようもないですが。
>デジスコをマクロ的に使うとこんな感じです。 うわ〜・・思いっきり自分のツボに入ってます。 野鳥撮影以外にマクロ撮影も可能なんですね〜。 気持ちがムーブしております(笑)
>てふさん お久しぶりです コリメート法はスコープ側で被写界深度が決まってしまうようです。 前玉と接眼レンズの径で深度が決まり(いわゆる固定F値)デジカメ側はその結像を捕らえているだけだそうです。したがって、デジカメは絵を写しているようなものですね。デジカメの絞りは光量調節の役割しかしないようです。 >デジスコは持ち歩きが不便なのでやりませんが たしかに、てふさんのようにチョウを見つけたとたん脱兎のごとく走り出すような撮影スタイルには向きませんね。脚を据えてじっくり待つことのほうが多くなります。 >腰痛なのに重い装備で撮ってるど根性凄いです いやいや、こんなことをしているから治らないという説もありますが。~~; でも、1DMKⅡ+100−400+×2のフル装備よりデジスコのほうが、はるかに軽いですよ。 てふさんも腰痛持ちでしたか。お大事になさってください。 そうそう、お弟子さんはお元気ですか。家の弟子は、下2人(小1♀、年中♂)は鳥撮影に付き合ってくれますが、上(小4♀)はつきあってくれません。 >JMKさん こんにちは ツボに入りましたか。(笑) ただ、ワーキングディスタンスが極端に長いので(最短5m)、被写体を見つけたら8歩ほど後ろに下がるという撮影スタイルになります。そこからスコープに被写体を導入するのがまた至難の業です。じっと止まっていてくれるものしか写せません。 でも、JMKさんのマクロワールドの幅が広がると思いますよ。 と、あおっております。。。。
たしかに、この子はオットリしてますが、、、 よくジッとしててくれましたねぇ。^^;
>まあちさん こんばんは 本当に良くぞ待っていてくれたという感じです。 見つけてから撮影まで、もたもたしていると2分ぐらいかかります。最近は脚を広げてから30秒以内で導入できるようになりましたが。 「動くな、動くな」と、念力をかけています。
>35mm換算等倍以上寄れていると思います。 寄れていそうですね〜、しかも5m離れているなら蝶も逃げないでしょうしね。 お子さんのお付き合いは小学校低学年が分かれ目かもしれないですね<経験談
同じDSC-W1で撮影された写真
DSC-W1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
これは見たことない絵ですね〜。 被写界深度が深いようで、背景の葉も綺麗にボケてる。 デジスコの特徴でしょうか? デジスコは持ち歩きが不便なのでやりませんが、 腰痛なのに重い装備で撮ってるど根性凄いです。 (腰痛仲間より)