Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/16sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.55MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月21日(火) 19時01分 |
先日、ようやく夜勤明けと快晴が重なり、この写真が撮れました。 夕焼けというよりは、春霞に映る夕日の余韻、という感じで、沈んだ箇所の稜線付近をようやく染めるくらいの淡いものです。 段階露光で撮影したもののうち、一番記憶の色に近いこの一枚を投稿します。
Booth-kさん おはようございます。 ここは松本市島内地関にある高台です。 この日は春霞の濃度がものすごく濃く、山肌までもほんのり夕焼け色に染まっているように見えました。 夕焼け自体は薄く、更にアンダー補正して強引に染めたのも撮りましたが、帰宅して見たとき、この日この高台での思い出が蘇るのはこの露出具合の写真でした。 特に里の見え方が印象的で美しいと感じたのが心に残っています。夕焼け時って案外明るいんだなぁ、なんて感じたました。
プゥさん、おはようございます。 以前アップされたものは水田に輝きがありましたが、こちらのしっとりとした色合いも魅力的ですね。 ゆっくりと色づきが変わる中を明るさとグラデーションの妙を感じます。
Ekioさん おはようございます。 以前のは池田町から、これは松本市からの撮影となります。 理屈は分かりませんが、こちらの方が夕焼けや夕日の色が濃くなるので、貴重な快晴をこちらで撮りました。 霞のせいなのでしょうか、山肌も町並みもうっすらと染まり、インパクトはありませんが綺麗だと思いました。 今、田んぼは稲はまたまだ育っていませんが、藻が出てきて水面があまり綺麗ではありません。 そうなるギリギリ前にこの撮影が出来たことは幸運でした。
プゥさん、おはようございます。 仰るように余韻という言葉がピッタリ、盆地全体を赤い光が優しく包み込むような雰囲気が素晴らしく、 ほんのり光る田が印象的です
プゥさん こんにちは 山々と広々とした水田の夕景は印象に残る瞬間ではないかと思います。
調布のみさん こんにちは。 夕焼けはインパクトをとるか、空気感をとるか、など、露出次第で様々な表現があると思いますが、この春私がハマったのは後者の、下界の階調を重視した露出でした。 山肌や街並みがギリギリ黒くならないくらいが好きです。町が染待ってゆく光景を記憶に残したい、という思いが強くありました。 坂田さん こんにちは。 おっしゃる通り、この写真は「その時の印象」最重視の露出です。 強烈な西日から田んぼにうっすらと赤色が差す移ろいの光景は大変美しかったです。 夏に向けていい思い出作りが出来ました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
薄く染まった空と、田んぼ、そして里の空気も全部染まっている、体にまで染み込んできそうな素敵な雰囲気がたまりませんね。いいなぁ。