高揚の後に・・
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 17-70mm F4 |
| 焦点距離 | 23mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1324 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2013年06月13日(木) 19時05分 |
このアングルでは、ほほ東向きなので ここで構図での夕焼けは、まだ撮ったことが無かったですが、陽が傾くにつれ、丁度いい感じに雲が残り、何となく これなら・・って言う期待感で時間の経つのを待つこと一時間、雲が綺麗に染まってくれました。 まだ田に水が張ったばかりの頃であれば、そこへの写りこみも・・と次回への課題も残りましたが・・。
訂正:開放側で昼間に使った事が無かったので。
ペン太さん、こんにちは~。 山間部の夕景、空にはまた光があるのに地上には夜のとばりが迫った 独特の雰囲気が良いですね~。 難しい条件のようですが、空と地上のバランスが絶妙です。
調布のみさん こんにちは~。 >難しい条件のようですが ビンゴです。 空の焼け色を残そうとすると、地上はアンダーで暗くなりすぎます。現像時に暗部を持ち上げて、実際の景色に近づけてあります。
非常に難しい状況ですね。 自分の場合も撮って出しの写真は皆無で、ある程度レタッチしないと見られません。 こういった明暗が激しい場合はなおさらです。 そう言った意味ではライトルームにはずいぶん助けられていますね。
山影に入ったものを人間の視覚どおりに写真に撮ろうとするとその難しさに悩まされることがよくあります。 人間の目のダイナミックレンジの広さに驚かされますね。 しかし、合掌造りの三角に並んだ障子窓が陰の中に青白く浮かび上がる夕闇の情景、これは逆に写真でしか成しえない表現でありますね。夕ご飯を作る煙が上がってきそうな風情を感じます。 今日は仕事の終わりが遅くって、たった今帰宅したばかりで短いコメントになってしまいすみません。 またじっくり作品を拝見させてください。
ペン太さん、こんばんは。 東向きと言うことですと「夕映え」という表現が良いかと思います。 雲の染まり具合と闇に溶けこんだ合掌造りの対比が良いです。
MacもG3さん おはようございます。 RAW撮りを始めた頃は、暗部を持ち上げるなんて知らなかったので、結構出来た絵に?と想ってたこと覚えてます。この絵はカメラ付属のソフトですが、やはりLRいいですね~。 プゥさん おはようございます。 >人間の目のダイナミックレンジの広さに驚かされますね そう言うシュチエーション良く遭遇しますね~。 何で見えたまま撮れないんだ・・って歯がゆい思いしながら撮影している時あります。 でもフィルムの時代でも覆い焼きとかして仕上げていた事考えると、今はRAWから現像する段階で自分の表現したいようにパラメーターを弄る・・。手法は変わってもある意味、これも写真の楽しみですね。 Ekioさん おはようございます。 そうですね~。 夕日に照らされた、東側の雲なので夕映えですね。 今回は本当にいい感じに染まってくれました。
浮かび上がる夕雲 躍動感を感じます。美しい。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん シグマ24mm、D300sの時から主に星景撮影に使っていてあまり開放側で使った事なかったので、おっしゃられる現象気にしていませんでした。 一度K-5Ⅱsで試して報告します。