ザリガニ獲り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM +1.4x III |
| 焦点距離 | 420mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (4.04MB) |
| 撮影日時 | 2013年06月29日(土) 13時33分 |
里山の見回りから下りてきたら、麓の田んぼで子供たちが 一心不乱でザリガニを獲っていました。 糸の先にスルメ片を結びつけて、水路の岸の泥の穴に降ろしていくと ザリガニがスルメを挟んで吊り上げられます。
男の子の背中、夢中。 女の子の背中、退屈そう^^; 可愛らしい子供の世界、楽しいです。
笑休さん 仰るとおりです。私はなんにもせず、遠くの子供たちを見て「あ、いいな」と思い、カメラを向けてピピッと合焦したらカシャッとシャッターを押しただけです。 田んぼの上を飛ぶツバメを追いかけてISOを500まで上げ、SSを1/4000近くまで速めていたのもそのまんまでした。 F値開放んしていたのが、前後ボケのいい効果を生んだようです。
stoneさん、入れ違いになったようで失礼しました。 子供たちがこうしてザリガニ獲りができる環境があるということは大事なことだなと思いました。 「生き物を獲るのは可哀想」などという若いお母さんがいますが、ウチの女房など「ザリガニは、子供たちに獲られるために存在しているんだ」と言っています。
こんな田舎の日常風景、いいですね。私もど田舎で暮らしていますが、子ども達が集まって遊んでいる風景を見る事が少なくなりました。ホッとさせられる写真です。
akio-hさん 子供は国の宝、地域の宝、私たち大人の宝ですね。 私たちも子供だったんだと、思い出させてくれるのも子供たちの姿です。
田んぼ、小川、お墓(ワタシだけ?)が子供の時の遊び場でしたが、 今はそんな所に子供の姿を見ないようですね。 テレビゲームやインターネットがいかんのだな。 もっと子供を外に放り出して遊ばせりゃいいのに... といっても、昨今は危ない人も多くなったし。 難しいところですね。 しかし、ザリガニはスルメでってのは昔からの伝統なんだね。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
はっとする写りの良さ・・・1Dxが良いのか300 2.8が良いのか・・・どちらも良いのでしょう。