小野道風
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1667x2500 (1.93MB) |
| 撮影日時 | 2010年10月02日(土) 10時43分 |
古い写真で恐縮です <(_ _)> 今となっては山岳風景ばかりですが、以前はスナップも多かったですね。 貼付けたのは佐原の秋祭りの山車のひとつです。 レンズはライカのRズミクロン50m F2で開放で撮りました。
MacもG3さん、おはようございます。 まだ準備中かな?盛り上がりを前に浮き立つ気分をおさえつつ・・・そんな雰囲気が伝わります。 以前はスナップ随分撮りましたが、プライバシー、肖像権などの問題から最近はご無沙汰、 でもあの出会い頭のスリル感みたいなのは面白いですね~。 Rズミクロン50m F2は昔ライカフレックスSL2に付けて使っていて、渋めでコクのある発色が魅力でした。
MacもG3さん、今晩は。 山車のトテモ高い所にデーンと座っている方がおられて、見る絡み目が回りそうで怖そうでおっかないですね。 レンズのことは、画像処理でどうにでもなる時代なので、私は良く分かりません。
花札の、「小野東風に柳」を、そのまま模した山車なんですねぇ。 これは特に好きな札で、花札をやっていて持ち札にこれが来ると20点よりも上の価値を感じたものでした。 大人になり、「小野東風に柳」の意味を調べると、さらに好きになりましたね。頑張ろう系の歌なんかを聞くより感銘を受けたものでした。 ボケで小野東風の描写がいい意味で曖昧になり、より花札の絵柄らしい雰囲気になっていますね。 手前ではピンの来ている女性の髪の艶が素晴らしく、青空と合間って秋らしい日差しと祭りの空気感を盛り上げています。 私はまだまだレンズの良し悪しを判断できる腕前ではありませんが、この描写は好きです。
MacもG3さん こんばんは。 山車が適度なボケで、祭りの雰囲気がしっかりと伝わります。 3年前、既にデジタル写真もほぼ完成の域に達していたと感じますね。
おばんです。 コメントありがとうございます。 ちょっと古い写真を整理してたら現像し直してみようかと思いやってみたら面白かったので。 ソフトも違うので比較出来ませんが、昔の自分の現像やレタッチがあまりにも酷いのでビックリしています。
おぉ~、標準レンズの王様Rズミクロン50m F2 !昔、欲しかったんですがボディから準備は出来ず夢で終わった憧れのレンズです。開放から気持ち良いピントですね。 私も、時々昔のを再現像すると、新たな感動があったりします。ブラウン管のディスプレイでキャリブレーションもしていない時代のは、再現像すると全然イメージが変わります。
同じEOS-1D Mark IIで撮影された写真
EOS-1D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
MacもG3さん、こんばんは。 アダプタ経由のことと思いますが、Rマウントのレンズも付くのですね。 ズミクロン、派手目ではないけれど、しっかりした色味とボケというか線の滲み具合は独特の味がありますよね。