鳥雲
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| レンズ | SIGMA 50-500mm F4-6.3/SIGMA 500mm F4.5 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月21日(土) 15時10分 |
お久しぶりです。 7月だったか、パフィンちゃんとアザラシの写真をUPしたその夜に泥棒に入られ、カメラ・レンズ・ビデオカメラ・パソコン等を盗まれて、それ以降少しずつ原状を回復して、遂にカメラも買いました。 α580は、日本では発売にならなかったモデルですが、ソニーαがSLTに移行したため、αシリーズ最後の一眼レフとなってしまいました。 本当はペンタックスK-5シリーズが欲しかったのですが、やっぱりレンズの関係と、泥棒に入られた経済的ダメージもあって、今回は同じソニー製16Mのセンサーを載んだαシリーズのデジタル一眼のこのモデルにしました。 このセンサーは、ソニー自身はあまり大切に扱っていないようですが、恐らくこれまでのところ最高性能のCサイズセンサーで、ペンタックスはこのセンサーを使って中~上級機を多数出しています。 まあ皆さんには興味のないことを長々と書いてしまいましたが、新しいカメラを持ってヨークシャーの河口の自然保護区に行ってきました。 ここはいろんな渡り鳥が立ち寄るところで、四季折々でいろんな種類の鳥さんが見れるところらしいのです。 これは遠いためはっきりとはわかりませんが、ハマシギの群れかと思いました。
ハマシギの 飛ぶ空日本と つながって
空がつながっているというレスをいただいたので、どんなふうにつながっているか調べてみました。 日本で見られるハマシギはアラスカやシベリアで繁殖するもののようです。 一方英国あたりのハマシギさんたちは、グリーンランドや北欧から西アフリカに渡る途中で立ち寄る感じですかね。それともハマシギじゃなかったか? http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/Calidris_alpina_migrations.png
鳥仲間でハマシギが川の流れのように群れをなしていて圧巻だったと言ってましたが これも壮観ですね~ このレンズを使う仲間が多いですが山鳥を狙っていたら目の前に来たので すかさず50ミリでバッチリ撮れたと自慢しておりました、単焦点では到底無理です。 風のうわさで空き巣に入られたとの由、その後復帰出来てよかったですね。
ありがとうございます。 盗られたモノはちょっとずつ復活してますが、銀行口座はその分凹んでいます。 このレンズはシグマ170-500ミリです。50-500や、150-500は重いので買わないということにしていますが、実は重量以上に値段の面でのことだというのは内緒です。
レスを改めますが、この写真をここの専門家?に見てもらったところ、Knot=コオバシギに似てる気がすると言っていました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AA%E3%83%90%E3%82%B7%E3%82%AE
鳥の種類はわかりませんが、ずいぶんたくさんいる群れですね。 その場で見たらけっこう迫力があるのでしょうね。
この写真をこの自然保護区の人に送って見てもらったところ、Knot=コオバシギが今約1万羽来ていて、おそらくそれじゃないかと言ってました。 2時間ほどいた間にもこのような群が数群では効かないくらい飛来し、干潟に降りていきました。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
このカメラは、性能ではほぼすべての面でα700を上回っています。 画質は、予想に違わず、特に高感度ではα700とはまったく比べ物になりません。 AFの速さや精度では、上位機種のα700の方が上じゃないかと思ったのですが、杞憂でした。こちらのほうが一段上です。 ただ、やっぱり操作性やカスタマイズできる点で、上級機のα700が断然使いやすいです。 DMFなど、古いレンズをサポートする機能が省略されているのも残念な点です。 ソニーがαシリーズを引き継いで以来、こういった側面には冷淡になっている感があります。