渡り中のサシバ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.46.0 |
| レンズ | EF500mm f/4L IS USM +1.4x |
| 焦点距離 | 700mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3618x2881 (3.23MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月24日(火) 08時35分 |
県内の海が見える展望台に行ってきました。渡りシーズンの始まりです。 バーダーたちは双眼鏡やフィールドスコープなどで追ってましたが レンズで捉えるには遠すぎますが、思いっきりの大トリで何とか確認出来る程度です。
へえ、猛禽なのに渡るんですか? 自分が無知なだけで実は珍しいことじゃないのかな? 秋の空を気持ちよさそうに、ハヤブサのような縞模様が面白いですね。
翼、体の羽毛の雰囲気がよく出ています。顔にも風格があります。 青空を悠々と飛翔していますね。
花鳥風月さん、およそ1万キロの旅をするそうで、この歌のようにロマンがありますね 翼の折れたサルさん、本来の猛禽撮りを目的に出向いたのは、初めてでした 同定はとても難しく近くにいた野鳥クラブの方が教えてくれたのです タカの渡りは県内の海沿いが全国的にも有名ですね。 渡りについてはネットにたくさん載ってますが夏鳥のサシバなど有力な説は 食物の関係、爬虫類や昆虫類はこれから冬眠の時期に入り餌にならない、そのため 南方へ渡って越冬、これが秋の渡り・・・ネットのあるノートにはこんなことが書かれておりました。 春にはまたこちらに渡ってきますが、それは繁殖のためもあるそうです。 CAPAさん、大トリがやれるのも機材のおかげですが機材を担いで展望台まで 登ってくるのが辛かったですね、心臓バクバクで何回か一息入れないとダメでした。 もっと近くで撮りたいですが今度は海辺に行ってバーダーたちと歓声を上げながら 撮ってみたいものです。
相当の距離、大トリにしてもきちんとその目まで止まっている、飛んでいる姿はやなり格好いいです。すごいシーンを拝見させていただきました。
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サシバ発つ 奄美沖縄 東南アジア