解体と西日
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月22日(日) 15時33分 |
西日の差し始めた松本市縄手通り。 この日大活躍したミニSLの線路を解体するお兄さんがいました。 もう片付けちゃうの?と寂しく感じた一方で、淡々と六角レンチが回転して線路が解体されていう光景は、リズミカルで見飽きない光景でもありました。
プゥさん、お早うございます。 跡形ズケも大変ですね。 でも、何年からかかってSLの部品一つ一つ作ることを思ったらたいしたことも無いですね。 オリジナルなSLは何処にも売ってませんから・・。
プゥさん、こんばんは。 イベントが終わってしまうとそそくさと帰ってしまう口ですが、こういった後片付けも大切ですね。 片付け役のお兄さん、どんな色の洋服だったかは分かりませんが、モノクロ仕上げが手元を際立たせてくれています。
顔の表情、手つき、足の構え方、またミニ線路とはいえ長そうな線路、作業がたいへんそうな雰囲気がよぐ出ていますね。
プゥさん こんばんは。 お兄さんの表情から、終わってしまったもの悲しさと、満足感と どちらも感じされますね~。 モノクロでのシンプルな表現がとても効果的です。
花鳥風月さん こんばんは。 「最終便です」という声が聞こえた時はちょっと寂しく感じたのですが、ミニSLはこんな風にして旅を続けていくのかもしれませんねぇ。 Nozawaさん こんばんは。 特に大変さを表現しようとした写真ではありませんでしたが、確かにこんな中腰で線路を一ブロックずつ解体していくのは大変でしょうね。まだまだ先は長いです。 Ekioさん こんばんは。 人々がいなくなるこういうシーンもシャッターチャンスです。お客さんがいなくなってSL関係者だけが残り作業風景が見える機会って案外無いですからね。 お兄さんのボーダーは白地に赤色でした。西日の色を出そうかとも思いましたが、線路との相性を考えてモノクロにしました。 CAPAさん こんばんは。 西日でできた影を入れることで、「ちょっと早めの一日の終わり」を表現しようと思いました。 何事もなかったかのように解体を進める、淡々とした作業風景になぜか目を奪われました。 ペン太さん こんばんは。 満足感、私がこの方に感じた印象は、今にしてみればそれだったような気がします。 満員列車を何往復もさせて、惜しまれつつ最終便を走らせた。そして、次はまた別の地でこの線路を敷く。 なんだか、さすらい人のようでありながら夢のあるお仕事だと思いました。
被写体の目の付けどころが違いますね。 裏方さんにとっては無事に終わってホッとしているところでしょうか。 モノクロでそんな感じが余計に感じられます。
プゥさん、こんばんは 運転の終えた後の大きな周回軌道の連結部分の取り外し作業は大変ではないかと思います。
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