蜂の贈り物
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 6D
ソフトウェア
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
焦点距離 400mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 1000
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5472x3648 (2,121KB)
撮影日時 2013-10-10 15:08:37 +0900

1   isao   2013/10/25 12:43

水戸市植物公園の園長さんが、数年前にアキギリとキバナアキギリを同じ場所に移植したところ、
蜂などの昆虫による自然交配で、何種類もの新種?が生まれたそうです。
この花はその一つで、両方の色が顕著に表れています。
このほかにも5~6種類の変わった色の花を見る事が出来ました。

2   stone   2013/10/25 13:39

自然の仕組み、感じるエピソードですね
交配しちゃうとオリジナルが無くなると心配される方も多いけれど
弱きが淘汰され形は変わっても種を残すこと。大事な進化の仕組みは永遠に^^

3   写好   2013/10/25 21:20

ヌケのいい綺麗なお写真ですね♪
ISO感度を見ると1000なんですね、とてもそんな数値とは思えません。
6Dやるね、嬉しくなっちゃいます♪

4   hi-lite   2013/10/25 23:51

isaoさん、こんばんは。
園芸種なんでしょうか、なら色んなバリエーションが出来ていいですね。

6D購入なさったのですね、おぉEF100-400mm f/4.5-5.6L IS USMもですか!
フルサイズ、400mmで花を撮るとこんな感じになるのですね。

5   isao   2013/11/4 14:10

stoneさん こんにちは
10日ほどPCから離れていたので、自分の投稿写真を探すのに手間取ってしまいました。
園長さんの談話では、ブラジル原産のサルビアの園芸種はとても種類が多いのに、日本原産のものはアキギリとキバナアキギリの2種類ぐらい。
そこで園内で両方を1か所に植えてみて、昆虫による自然交配を試みられたそうです。
その結果数種類の色違いの花が生まれたとのことです。
飽くまで園内での試みなので、これにより原種が淘汰されれ様な恐れは少ないと思われます。

写好さん こんにちは
ISO感度はオートに設定していますので、カメラが勝手に決めてくれます。
オートでも100から12800まで対応してくれますので、私のような素人にはとても重宝しています。
高感度撮影でもノイズを低減してくれるのは有難いですね。

hi-liteさん こんにちは
この花の元になっているのは日本原産の野草、アキギリとキバナアキギリです。
外来種のシソ科サルビア属の園芸種には数百種類もの花が在るそうですが、この新品種が園芸用として定着するかはまだ分かりません。

6Dはボディーのみ、同時に昆虫を撮る目的でこのレンズを購入しました。
このレンズで花を撮るのは邪道かもしれませんが、昆虫を探しながら花も撮るのでこんな写真が多くなります。

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