細川地区のラッキョウ畑。
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)
レンズ
焦点距離 27mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2000x1339 (1,724KB)
撮影日時 2013-10-28 14:59:25 +0900

1   Nozawa   2013/10/29 18:54

 南北2km、東西8kmといわれる鳥取砂丘地区の一番東にあたる福部町細川辺りのラッキョウ畑です。
鳥取砂丘の東の端っこです。

2   プゥ   2013/10/29 21:27

こんなに広い畑一面が全部ラッキョウなんですねぇ。ギリギリ空を入れた構図で一層広さが感じられます。
所々に出ているのは、散水の管でしょうか。その光景も見てみたいものですね。
背景の農作業小屋がいい味出してます。ちょっと外国っぽく見えてきます。

3   Nozawa   2013/10/29 21:47

プゥさん、今晩は。
 はい、何十メートル下までずっと鳥取砂丘の砂です。
散水管は、夏場に砂が物凄く高温になりますので水をまくスプリンクラーです。
水をまくと自動的に回転して360度水をまきます。意外と遠くまで散水しまして、道路にまで散水します。
この夏に砂丘地の砂が猛暑になるために病原菌が死にましてラッキョウを作るの良いラシイです。
農作業小屋は、小さいものから、民家の様にトテモ大きいものまで様々です。

4   ペン太   2013/10/29 21:55

Nozawaさん こんばんは。
やはり砂地なんですね。
砂地には砂地で育つ農作物を・・。
本来農耕民族である日本人の知恵と逞しさを感じます。

5   Nozawa   2013/10/29 22:04

ペン太さん、今晩は。
 はい、砂地は夏場砂が猛暑になりまして、病原菌が死にますので土のところよりも美味しいラッキョウができるらしいです。
ラッキョウ自体は、黒土のところのほうが同じ2年育てても大きく育ちます。


6   hi-lite   2013/10/30 00:42

Nozawa さん、こんばんは。
一面のラッキョウ畑、壮観です。
前出のコメントにありましたが、エシャロットとラッキョウ同じものなんですね。

7   Nozawa   2013/10/30 05:56

hi-liteさん、お早うございます。
 正確に言えば、南米原産がエシャロット、中国原産がラッキョウだそうですが
原産地が違うだけで同じものなので、今は生産年数で分けています。
5月の田植えの頃に収穫し、耕して夏前に植えます。
此処の細川地区や海士地区は、砂丘地なので水田は極僅かしかなくてラッキョウ農家や梨農家が多いです。

8   調布のみ   2013/10/30 08:35

Nozawaさん、おはようございます。
空を少なく、手前を大きく入れた構図が広さを感じさせますね~。
ラッキョウとエシャロット、なぜここで栽培など興味深いお話ありがとうございます。

9   Nozawa   2013/10/30 09:21

調布のみさん、お早うございます。
 名産の砂丘ラッキョウも、収穫して根っことねぎの様な茎を切るのが大仕事でして
、福部町内、岩美町内のアルバイトで根切りをしてくれる方の所にトラックでの集配も春から夏前にかけて大騒ぎの様子です。

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