赤鳶参上!
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| レンズ | SIGMA 50-500mm F4-6.3/SIGMA 500mm F4.5 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2013年11月10日(日) 11時58分 |
こちらには久々の出没です。 レッドカイト、アカトビです。 絶滅に瀕していたため、捕獲して人工的に繁殖させ、放鳥したのだそうですが、非常に成果を挙げているようです。 時々見かけるのですが、こんなに大きく撮れたのははじめてです。
これは凄い画像です、400%に拡大しても崩れません。参りました。 日本のトビとは顔つきがぜんぜん違うようですね。 それにしても飛びものをキッチリ抑えるとは確かな腕前ですね!
顔が凛々しいというかややコワモテですね。翼や尾羽を悠々と伸ばして飛んで、かっこういいです。
皆さん、コメントありがとうございます。 花鳥風月さん、 よくぐるぐると上空を旋回していますが、あんな上空から獲物が見えるんでしょうかね? 屍肉が中心だけれども、小型哺乳類を捕食することもあるということです。 GGさん、 褒めていただいてうれしいですが、正直いって、GGさんはじめ、皆さんの写真には遠く及ばないと思っています。 この写真は比較的よく撮れてますが、猛禽は的が大きく、動きも読みやすいのと、結構チャンスがあったので、数撃ちゃ当たる方式でいいのを出してきただけです。 以前お話したように、ズームの広角側(170ミリ)をファインダー代りに使って、捉えてからぐっとズームインします。 通常の回転式ズームですが、ズームが緩いので直進式ズームとして使えるのが役立っています。 500ミリ固定では、自分には到底追えません。 CAPAさん、 顔が鋭いですよね。白い頭部と赤茶色の体は、ちょっとアメリカの象徴ハクトウワシを思わせます。 このかっこよさが祟って、剥製などにするために乱獲され、絶滅寸前まで追い込まれたそうです。
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空高く 鳶はどこまで 見えるのか