円形墳墓?
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| レンズ | AF24-85mm F3.5-4.5 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (4.16MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月07日(金) 10時40分 |
名前のところのΠελοπόννησοςは、ローマ字表記でPelopónni̱sos、英語ではPeloponnese、つまりペロポネソスのことです。 見る人からしたら鬱陶しいだけなんでしょうけど、アテネとするには無理があるし、最初からギリシャにしとけばよかったかというと、昔名前にクレタとつけて投稿していたこともあるし・・・・ ともあれ、何の因縁か、昔々歴史で習ったペロポネソス半島にやってきました。 この丸いのが王家の巨大な墳墓の一部なんだそうです。 考古学博物館で見た黄金の副葬品も、ここから出土したようです。 ミケーネ遺跡。ミケーネ文明の中心地で、各地の王を従え頂点に立ったKing of kingsの遺跡ですが、お墓自体は意外と壮大な規模ではないのかなあ、まあ「一部」とあるので全体がどれだけあったかはわからないのですが。 紀元前16世紀。紀元前1250年頃一部改変。紀元後1876年(明治9年?)発掘。
スカイハイさん、お早うございます。 これも、日本で言うところの、昔の権力者の夢のあとなのですかね・・。
スカイハイさん、おはようございます。 いかにも遺跡の趣、複雑な石組み、見晴らしのいい場所など、やはり権力の象徴であることを思わせます。 日本だとこういう場所には必ず売店や休憩所が・・・自然な感じが好ましいです。
ありがとうございます。 花鳥風月さん、 何度か出ていますが、ミケーネ文明は古代ギリシャの最盛期の文明と連続していないので、その頃は神話として一部語り継がれていたのかも知れませんね。 Nozawaさん、 「夢のあと」というと、諸行無常の響きがあり、盛者必衰の理りを表している感じがしますが、 まあ、この時代の人々は彼らなりに紛れもない現実を生きていたのでしょうけど、 あまりにも昔過ぎて、そういう血生臭いリアリティというよりも、もっと神秘的な感じがしてしまいます。 どちらかというと「夢のなか」、今もまだ眠っている感じにしておきたいです。 調布のみさん、 以前クレタ島のクノソスの遺跡に行ったっていいましたっけ。 そこは町の中にあって売店だらけで非常に有難味のない所でした。 それに比べると、ここは仰るとおりとても自然な感じで、建造物が壊れていることを除けば3500年前と大きく変わらない景色だったんじゃないかと思います。
スカイハイさん、こんばんは。 なんか、構造的にはどうなっているのか把握出来ませんが、凄いものを造ったのだなという感じはひしひしと伝わってきます。
この時代の歴史感ってまったく無いので色々想像がかき立てられます。 3千年以上前の遺跡に出会える事自体ロマンですねぇ。
ありがとうございます。 Ekioさん、 もっと上から撮ったら把握できたのでしょうが、上に行ったら行ったで見晴らしがよくなって広く全体を撮りたくなってしまうのでね。 石垣の構造物そのものは、古さを考えればすごいですが、あの副葬品が入っていて、3500年もあんな状態で保っていた、という意味での価値が高いよう感じます。 MacもG3さん、 そうですよね、日本の歴史は2000年足らず、ギリシャでも通常指すのは紀元前500年頃、ローマだと紀元前後となりますからね。 自分は、恐らくMacもG3さんも同じかもと思うのですが、自然のものにはすごく惹かれるんですが、人間が造ったものとなると必ずしもそうじゃないと思っていたりするんですが、それも展示の仕方や保存の状態によるんだなあと、今回改めて思いました。 逆に、自然のものといっても、足場と手すりを設けたりライトアップした滝なんか見たいとも思いませんからね、自然、人工に関わらず、本物かどうかが重要なんだと思いますね。
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生まれ出 昔々の ギリシャ神話