眠い夜明け
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 145mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (796KB) |
| 撮影日時 | 2014年06月15日(日) 04時17分 |
昨日遊びすぎて1日間が空きました。すみません。燕シリーズ再会します。 今回は耳栓(中で膨らむ奴)持参、登りで相当体力を消耗したせいか意外によく眠れました。おかげで寝坊寸前。 気温1°、風が強く身を切るほどの寒さの中での撮影となりました。 浅間山と周辺の山々です。
MacもG3さん、こんばんは。 層になった色の世界が素敵です。 広がる雲がまるで打ち寄せる波のようにも見えてきます。
MacもG3さん、こんばんは。 層になった山並みが美しいですね。 空のグラデーションがいい感じです(・∀・)
オレンジの空とブルーの山脈の対比が素晴らしいですね~。 そして山脈の間を流れるような雲、もうこれは目が覚めるような眺めです。
MacもG3さん、お早うございます。 色々な色の雲と山が多層になった美しい早朝の山ですね。 気温1度とは、信じられない位寒いですね。
MacもG3さん、こんにちは 浅間山とその周りに山々と雲が創り出す早朝の光景はいいですね。
場所的にも時間的にも完全に別世界ですね。 地表に張りついた霧(雲?)を上から見下ろすなんて、なかなか普通にはできない体験ですね。 専門的には、nocturnal layer(夜間境界層)と呼ばれるものだと思うのですが、概念図(下の図)で見ることはあっても、実際に目に見えるなんて思いもしませんでした。 この図の黒い部分。ちなみに横軸は時刻で真ん中が午前0時です。 http://en.wikipedia.org/wiki/Planetary_boundary_layer#mediaviewer/File:Atmospheric_boundary_layer.svg 以下はウィキペディアからコピペ。 夜間は安定境界層(Stable boundary layer 接地逆転層、夜間安定層、夜間境界層などともいう)が地表付近にでき、高度数百m付近までを占める。次第に上昇していくが、一定の高さ付近で上昇は緩やかになる。ふつう、高度とともに気温は上昇する。
絶句・・の絶景ですね・・・ 幾重にも重なる山並みの上で美しい朝焼け そのたなびく雲もいい仕事してますし、なんと言っても 眼下に打ち寄せる波の様な雲海 この景色なら 気温一度の寒さとバーターでも、耐えて撮り続ける価値ある眺めですね。 登山経験のない私は”どこでもドア”が欲しいです・・・。
コメントありがとうございます。 確かに運が良かったです。前日までは何も見えない状況だったそうで 苦労して登った甲斐がありました。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
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6月15日のこの雲海は、私も下界から見ていました。 雲海が出ているのは、浅間山の方角から考えても、 おそらく池田町の広津です。 毎朝のように雲海が出ることで知られています。 しかし、この日の雲海は超ド級でした。 広津の山間から雲があふれてこぼれ出し、 大王わさび農場あたりまで低空で流れておりました。 凄まじい現象でした。 霧ではなく、間違いなく雲でした。 そのような現象を燕岳の頂上から、ですか。 ものすごい強運だと思います。