狐の剃刀
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 15.00 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2592x3872 (644KB) |
| 撮影日時 | 2006年01月23日(月) 21時50分 |
"キツネノカミソリ” といいます。岩手の森の中で出会いました。 何故こんな名前がついたのか判りませんが、質素な怪しさをもった不思議な佇まいではありました。 撮影日時:2014-08-13 16:00頃 レンズ:Makro Planar F2/100mm
花鳥風月さん、おはようございます。 うっかり咲いた・・とは言い得て妙ですね。 ヒガンバナと同じリコリス属、葉のない状態で突然ニョキッと地上に現れるので、狐に騙されたようだという説もあります。
masaさん、こんばんは。 オレンジの花は、意外とくどくなりがちですが、緑のボケで柔らかい感じになりましたね。 植物は、けっこう不思議な謂れの名前が付いているものがありますよね。 「カミソリ」というのは「剃刀」ですよね。ヒゲそるんですかねぇ?
カミソリと言われなければわかりませんが、 言われてみればソリッドな花弁にその面影があるような気がします。 キツネは分かりませんが。 こういうネーミングを付ける古人のセンスがただただ素晴らしいと思います。
Ekioさん、ポゥさん 「カミソリ」の由来、私もポゥさんのように花びらの印象からかと思いました。 同属のヒガンバナのように巻いていないし、ナツズイセンのように柔らかそうでもないし。 でも、どうやら花ではなく葉っぱからきているようです。リコリス属共通の生態ですが、これらの葉は冬から春にかけて地表に伸び広がり、夏前には姿を消します。そのあと、晩夏から秋にかけてニョキッと茎が伸びて花が咲きます。 消えた葉は薄く細長いシュッとした形状で、これがカミソリのようだというのです。確かに言われてみれば似ていなくもないですが・・・
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K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
キツネノカミソリ うっかり咲いた 彼岸花