日本の明日
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.21W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F1.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (804KB) |
| 撮影日時 | 2014年08月31日(日) 15時23分 |
深い意味は無いのですが、おおげさなタイトルで申し訳ありません。 てんこ盛りの内容のはとバスツアーでいろいろ回ってきました。 これは「出雲大社 常陸」の本殿の中に鎮座する「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の右手に乗った「少彦名神(すくなひこなのかみ)」です。 何故このような場所に出雲大社があるかというと、日が沈む(西)の出雲に対して、東の日が生まれる常陸=日立という位置関係にあるからだそうです。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 彩度を浅目に、明るさを調整してセピアにしています。 緊張感を出すために軽いトリミングあり。
こんなところがあるとは知りませんでした。調べてみたら平成4年にできたとか・・・ 新しくとも風格というか威厳というか・・・緊張感がありますね~。 このレンズの質感描写がボケと相まって際立つような・・・見入ってしまいました。
スクナヒコナといえば、船に乗って現れる登場シーンが印象的ですね。 そこから豊富な知識で大国主命の国づくりを助けるわけですが やはりこれは「渡来人」を暗示したものなんでしょうね~ そう考えると、一寸法師なんてのもちょいと見方が変わってきます。 安曇野も、安曇族という海洋民族が定住した土地だと言われています。 だから、こんな山国にもかかわらず、穂高神社をはじめとした神社では 海の神様が祀られていることが多いです。 木目までくっきりと、背景のオオクニヌシの首飾りのボケ具合も上品、 さすが単焦点レンズですね。
なるほど、その昔 国造りのためにやってこられた・・・ きりっと見据えた目で 今の日本をどう見ていらっしゃるのか・・なんて思っちゃいますね。 モノトーンに近いセピアに、手に乗ったすくなひこなのかみを主体に切り取った構図で、緊張感・厳粛感がしっかり感じられます。
花鳥風月さん、ありがとうございます。 便利な世の中であっても強い意志というのは必要ですね。 調布のみ さん、ありがとうございます。 平成4年というのは自分も驚きましたが、立派な本殿に置かれた仏像、「少彦名神」をアップで撮ってみました。
ポゥさん、ありがとうございます。 このレンズはディテールがきっちり、家に帰ってPCでみると驚くほどです。 明らかに自分の眼の方が劣っているので、現場できちっと合わせこめないのが残念です(^_^;) ペン太さん、ありがとうございます。 全体を入れた絵も撮ったのですが、こちらのアップの方が良い雰囲気が出ました。
未来を見据える、力強い意志、威厳がみたいなものが画面から溢れ出してくるのを感じますね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 手のひらに乗った小さな仏像でしたが力強さを感じました。
木目木彫の風格、よい描写ですね。 手のひらに立つ少彦名神、厳しい表情ながら憂いも感じます。 この頃の渡来人といえば、国を追われ大陸から渡ってきた人々を思います。 故郷をこの地で再興しようと国造りを始められた...現代の礎。歴史は重く面白く。
stoneさん、ありがとうございます。 力強い造形にも目を奪われましたが、木目が味わいを出していました。
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