カメラテスト
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP3 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 50mm F2.8
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2352x1568 (2,902KB)
撮影日時 2012-01-30 02:16:16 +0900

1   kusanagi   2014/9/1 22:09

dp1Mとdp2Mの自作2連装。
この方式はdpが初めてではないのです。過去にも色んな
カメラでやっています。とても使いやすいですよ。

本当はズームレンズ装着のdpがあれば一発解決なんですが、
シグマの場合、センサーを数売らないと話しにならないので、
それで単焦点レンズで売りだしているんですね。

dp2Qに高速カードを2枚続けて撮影すると、何の警告もなく
突如フリーズしてしまった。バッテリーを外して再起動。
低速カードの使用では起こらなかったから、やはり発熱に弱い
カメラのようだ。もっとも涼しくなれば自然と解決するのだが。
ここらあたりがハードにユーザーには向かないカメラだと言う
ことだろうか。

2   笑休   2014/9/2 03:51

これに、DP3merrillを連結すれば・・・たのしいですね。

3   kusanagi   2014/9/2 23:16

まあ楽しくもあるのですが、楽しいというよりも、苦肉の策ですね。
これ遊びではなくてあくまで実用のためのカメラです。
もちろん変態カメラマンと思われるのは嫌で、人前での撮影では
持って行きません。(笑)

私は多分、皆さんより10倍量撮影して10倍距離歩くだろうと思って
います。
それでいて撮影の為の時間はあまり取れずで、一旦撮影に出かけ
れば、意地汚く寸暇を惜しんでレリーズを押しまくっています。(笑)

だから肩に掛けたカメラを交換する時間が惜しい、バックからカメラ
を取り出す時間も惜しいとなるわけで、そうなると必然的にこういう
形になるんです。もちろん、撮影中はずっとカメラを手に持ったまま、
というのが前提です。(ストラップを着けているので肩には掛けられる、
しかしバラさないとバックには入らないかも)

3台着けることも可能ですが(このL字バーでは無理、コの字バーなら
いける)、さすがに実用的ではなくなります。2台までですね。

それから、思うにですね。これからの時代の撮影は、素早く撮って
素早く立ち去るっていうやり方でやらないと、要らぬ誤解を招くだろうと
いうことです。
キヤノン板でも一耕人さんが書かれましたが(私も冗談で書き込み)、
そうそう笑ってもいられないような雰囲気になって来ています。
盗撮の迷惑条例のやつですね。

もう写真の牧歌的時代は過ぎたというか、これだけデジカメやネットが
一般的になってくると、普通の方でもカメラを見れば身構えてしまう
わけです。
それでとにかく撮影は素早く済ますということ。別に人物を撮らなくても
風景を撮っていただけでも、今は誤解を招く時代だろうということです。

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