塩田の東?
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| レンズ | SIGMA 50-500mm F4-6.3/SIGMA 500mm F4.5 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (3.59MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月30日(土) 09時47分 |
光の方向からすると南? まあそれはどうでもいいですが、フラミンゴさんは塩田を好んで来るようです。 この浅い池も、現在こそ使われてないものの、塩田として造られたに違いありません。 帰りにはこの塩の山からこぼれた拳2個分くらいの塩の塊をいただいてきたし、2袋ほどお店でも買って帰りました。
後方に積み上げられている白いのは塩なんですね~。 青い水にフラミンゴがのんびりと・・・ホント、フラミンゴが白っぽいです。
凄い塩の山でせすね~。 浮力の大きな池なのでしょうか? 水面の青さでフラミンゴの白さが強調されていますね。 でもやはり足はピンクなんだ・・・
塩の山で作業している横に、普通にフラミンゴというのが不思議な感じですね。
青・茶・白・青・・・という、地層の重なりの様な色合い、 絵本の一幕のような美しさですね。 500ミリによるフラミンゴの浮き出るような質感も印象的です。 背景に山や草木が無く、比較的フラットな調子だからこそ この浮き出るような感じが際立ってるんでしょうね。 いや~。地球上にはいろんな風景がありますね~
みなさん、コメントありがとうございます。 干潟のような塩性湿地に、浅いちょうど水田のようなプールを造って海水を入れ、雨の降らない春〜夏の間に蒸発させて塩をつくるようです。 だから、「塩田」といういい方は、実際見てみると非常に的を射ているというか、納得がいきます。 今現在使っていないプールがどうなのかははっきりしませんが、ここの水は海水よりはるかに塩分が高いのかもしれません。 この青い水の色も、空が青いせいもありますが、もしかして塩分が関係しているのかどうか? そんなところに好んで集まるフラミンゴさんたちは、そういう高い塩分のところにすむ生き物を好んで食べるのでしょうね。 顔ごと突っ込んだら、目や鼻が相当痛そうですけど。
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