赤の記憶
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.21W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.38MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月20日(土) 08時17分 |
高麗の巾着田の写真が続きます。 ちょっと消化不良のところもありますが、雰囲気重視で撮っています。横長を縦長にトリミング NOCTICRON 42.5mm F1.2 このレンズは表現の幅が広いので、いろいろ試している最中です。
奥行きのある彼岸花の森ですね 歩道辺りに視点をおいて、ピン合わせるということも意識せずにショット。 自然な遠近が心地よく、木立の影も気持ちよいです。 過去を思い出して思い描いているような彼岸花景、そんな気分になれました。
記憶というタイトルにピッタリの、ボケで表現したイメージ描写ですね。工夫されてますね、感心してしまいます。
つまり、Ekioさんこそが彼岸のほとりに立って、悟りの境地から俗世界を覗き見ているということですね。 なるほど・・・さすがのボケです。。。
Ekioさん、お早うございます。 凄い数のヒガンバナが密集していますね。 見事です。
Ekioさん こんにちは 今年は巾着田にはまだ行っていませんが今が見頃のようですね。
縦構図でも 彼岸花越しにしっかり人物も入れた背景を描写、 ボケ具合も上下で変わるように・・・ 一目でEkioさんのお写真と分かるショットですね。 私だと”彼岸花フィルター”なんてタイトル付けちゃいそうです^^;
ぼかした赤が、背景の林にも浸透し、 シルエットまでも赤く染めているような空気感が不思議でいいですね~ よくよく見ると中段にピンの当たった曼珠沙華もある、 というトリッキーな隠し味がまた効いてます。
MacもG3さん、ありがとうございます。 手強い彼岸花でしたが、前ボケ・中ボケでちょっと遊んでみました。 stoneさん、ありがとうございます。 >ピン合わせるということも意識せずにショット。 そうなんです。ボケが気持ち良いところを押さえました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 いろいろとボケ具合を調整していったら、なかなか良い具合になってきました。
スカイハイさん、ありがとうございます。 >悟りの境地から俗世界を覗き見ているということですね。 わ、わざとですよね(^_^;) ご存知のように煩悩たっぷりですから。 oazさん、ありがとうございます。 この巾着田の彼岸花は、赤い絨毯とも言われるほどの群生です。 坂田さん、ありがとうございます。 ところどころ「むら」はあるものの、見頃で人でも凄かったです。
ペン太さん、ありがとうございます。 ”彼岸花フィルター”、確かにそうですね。 今回は、ボケを活かしてフィルターとしてみました。 ポゥさん、ありがとうございます。 奥にピントを持って行くことによってボケの立体感が出たと思います。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ボケ中心の一枚素晴らしいですね。 自分なんか主役のピントばかり気にしてしまいますが、 あえてボカした事でより印象的になっているような気がします。