砂の島のお家の庭
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4812x3189 (5.04MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月28日(木) 18時43分 |
名称不明ながら、ぜーんぶ白い砂でできたと思われる長い島にあった家の庭です。 漁業関係者が通年住んでいるらしいほか、行楽シーズンには宿やカフェなどが営業していて、ちょっとした村みたいになっていました。 絞った割にはピントがどこに合ってるのかわからない写真になっていますね・・・ この辺がファインダーのないミラーレスの弱点なのでしょう。 ほとんどMFレンズを使うからいいんですけど。
あの長い砂の島にこんな家が建っていて花々が咲き乱れているとは・・・ 日射しが暖かそう、暑いのかな?18時といってもまだ昼間ですね~。
白壁に煉瓦、赤い花と、リゾート気分満載の風景です。お洒落ですねぇ。
まるっと地中海っぽい雰囲気のお庭ですね。 花も暖色系が多く咲き乱れ 温暖そうです。
キョウチクトウの花はよく見かけました。 地中海原産なのか、風景に馴染んでいましたよ。 最終のフェリーに乗るためにビーチから戻ってきたところなので、実際には8時に近いはずでして、こっちのカメラは冬時間に設定してしまっていたのかも知れません。 いずれにせよ、本来の夏時間でない時間は7時ちょっと前ということになります。 これは到着した日で、30度なんて気温は何年ぶりのことなので、昼間はどうにかなるかと思うくらい暑くて、夕方からビーチに行ったのですが、 これくらいの時間帯は太陽が当たっていれば海パンでもOK、日陰に入ると上着が欲しいかなという、ちょうどいいくらいの気温でした。 地中海沿岸の国はどこも壁を白く塗る傾向がありますね。 それによって空の青さも強調されるし、花の色なんかもきれいにでて、景色が明るく華やかになります。 南ポルトガルは温暖ですが、日本ほどは暑くないです。 ジブラルタル海峡の外側になるので、大西洋の影響があり、大西洋はその大きさゆえに地中海ほど温かくならないためです。 ギリシャなどは同じような緯度でも夏はずっと暑いようです。
スカイハイさん、こんばんは。 家の庭だからなんでしょうが、砂の島とは思えない彩り豊かな花々が咲いていますね。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 地中海性気候というのは、水加減次第でほとんどどんな植物も育つ気候のように思います。 エゲレスのスーパーマーケットに並ぶ野菜や果物も、スペイン産やトルコ産が多いし、アメリカではカリフォルニアが大産地となっています。 花や街路樹などもとてもきれいです。
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白壁に 夾竹桃の 花の咲く