石造りのコテージ
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 NEX-F3
ソフトウェア NEX-F3 v1.00
レンズ ----
焦点距離 0.0mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F0.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4912x3264 (5,461KB)
撮影日時 2015-05-16 16:58:40 +0900

1   スカイハイ@Yorkshire   15/05/21 06:39

石造りの民家です。
定義はよくわかりませんが、こういうのはだいたいコテージと呼ばれています。
どれくらい古いのでしょう、築200~300年とかでしょうか。
私も以前、小さな石造りのコテージに住んだことがあるのですが、歴史についてはわからずじまいでした。

Mir-1 2.8/37 "Grand Prix Brussels 1958"

このレンズ、ピントが合ったときの描写がすごい気がしてきました。
長年愛用している Minolta AF 28mm F2 では、絞ってもピントが合ってもちょっとソフトっぽさが残る感じで、ここまで粒子が際立つような写りかたはしないように思います。

2   CAPA   15/05/21 07:18

石造りですか。
古風ながら、緑、花があって品のよさ、明るい、楽しく暮らせる雰囲気がします。
右手前の椅子が効いています。

3   oaz   15/05/21 08:13

スカイハイさん、お早う御座います。
 ヨーロッパの人は、お食事を外でゆったりと取る習慣があり椅子もあるのですね。

4   エゾメバル   15/05/21 09:18

いかにも石文化のヨーロッパの風景ですね。
グレーの中に赤と黄色の花がポツリポツリと点描で入り、手前の椅子とともにいい感じに変化をつけていますね。

5   ペン太   15/05/21 18:50

ウィキペディアで改めて コテージを調べてみたら
本来は田舎の小規模でこぎれいな建築物・・だったんですね。

 日本の別荘とかペンションでやたら使われているので、ちょっと再認識させられました。

こんな場所が日本に有ったら、直ぐに観光名所で人で溢れちゃいそうです・・・

6   スカイハイ@Yorkshire   15/05/21 23:25

コメントありがとうございます。

石造りのコテージというのは、外目にはいいんですが、基本的に窓が狭いんです。
今時は工夫して大きめの窓を作ってあるところもありますが、構造上、石を積み上げて漆喰でくっつけてあるだけなので、押す力には耐えても引く力には無力に近いです。
つまり、基本的に石の自重から生じる引っ張り力を支える方策がほとんど何もなく、大きな窓を作るとその上の石が落ちてくるから大きな窓は作りにくいわけです。
結果、部屋の中は結構暗くなります。
また、イギリスの気候だと石のすき間から湿気が入ってきてじめじめします。
とはいえ、中も外も自然の石を見ながら暮らすと、心が落ち着きます。

あと、イギリス人というのは、(ここだけの話、何に関してもとりたててレベルが高いわけでもないのですが)庭や活け花だけは素晴らしいですね。
ちょっとしたすき間や窓際でもきれいにしているおうちが多いです。

コッツウォルズあたりの村々はすでに観光名所になっていて、行楽シーズンには観光バスで人が押し寄せてきますが、イギリスではこういった場所は少なくないので、特に有名でないところはそう大変なことにはなりません。
この村なんか、前に隣の町に行ったときにたまたま通りがかって、きれいそうなところだったからもう1度訪れただけで、それまでは聞いたこともなく、ガイドブックにもパンフレットにも載っていないと思います。

戻る