デールの小川
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-F3 |
| ソフトウェア | NEX-F3 v1.00 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (6.14MB) |
| 撮影日時 | 2015年06月20日(土) 16時35分 |
蛙さんやハリガネムシがいたヨークシャーデールズの小川です。 ヨークシャーデールズ(Yorkshire Dales)というと、こんもりした丘というか山というか、そういう地形をイメージしていたのですが、 調べると、デール(dale)というのは、古いスカンジナビア由来の言葉で、谷を意味するそうで、 ヨークシャーデールズはこの地域の谷川と、それを取り巻く丘を含んだ地域のことをいうのだそうです。 こんなところまでバイキングの支配を受けていたということなのでしょうね。 この小川をずっと遡った右奥に滝があるはずだったのですが、残念ながらというか、小川にも水はところどころあるだけで、滝にも水は落ちていませんでした。 ところで、こんな山肌は日本ではあまりないですね。 阿蘇や秋吉あたりはこんな感じだったと思いますが。 一度森林を伐採してしまうと、なかなか再生しにくいという気候上の理由だと読んだことがありますが、それよりも林業よりも牧畜のほうがお金になるというのが主たる理由のように思います。
スカイハイさん、お早う御座います。 このようになだらかな石と草の谷間は日本にはありませんね。 其れに、昭和20年代以降、行政政策で川の水の流れに必要な最小限の幅を残して、石垣を組みまして出来た土地を田畑や住宅地にしてしまいました。
コメントありがとうございます。 レンズはEnsinor MC Auto 1:2.8 24mm Macro、F8か11のどちらかです。 遠景を撮って等倍で見ると多少甘さが残りますが、安いレンズにしては頑張ってると思います。 真っ白じゃないけど白っぽいので石灰岩なのでしょうか。 一見ただの牧草地に見えますが(実際そうなのでしょうが)、小さな草花が沢山咲いていました。
スカイハイさん こんばんは。 ご自身も書かれておられる様に、ん十年前に3度ばかり 行った事のある阿蘇を思い出しました。 エクボのあたりから上はこんな草原みたいな山肌だった微かな記憶が・・・ テールズキャニオンなんて呼びたくなりますね。
ペン太さん、ありがとうございます。 キャニオンっていうと切り立った崖、深くえぐれた谷みたいな印象になるような気がするんですが、 この写真からはわからないですが、谷底は白い岩盤が削れて、ちょうど人一人が入れるかどうかというくらいの狭くて深い谷になっているところがあり、私自身キャニオンと呼んでいました。
石についてですが、今たまたま日本から来られてる地質学者の方にこの写真やこの近くの写真を見せたところ、崖や丘の天辺の地形が典型的な石灰岩の地形だと言ってました。
同じNEX-F3で撮影された写真
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石と草 デール小川の 続く先