「白鷺二種」>ノイズリダクションOFFと比較

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 187mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 4100x3000 (6.13MB)
撮影日時 2015年07月03日(金) 16時06分
1.
stone
2015/07/15 21:44

NRのOFF状態(デフォルト)と NRを過度には掛けていない普通現像を並べてみました。 D-KissX4の実力が露になったものがOFFの画像ですね。^^ この環境下での画素状態は結構素敵なノイズ写真です。 普通に現像して均しますと、とても普通な写真になります。 何が言いたいかと言いますと、この二つ見比べてどっちが格好いいかなあ。ってことです。 もちろん、写真の出来の話じゃありません。そこの話は別次元のお話...でしょうか。 単純に、NRって何だろう?と思うのです。 ぶっちゃけて言うと「美化」仕上げの手法と言えますね。 でも、私にはNR掛けないほうが「格好いい」って感じでしょうか。 モニタで普通に見やすいサイズに縮小リサイズすると、似たようなモノになるのですけれど。 現像ソフト比べをすると、NRの処理法が随分違うようですね。 DPPのNR処理とエレメンツのNR処理を比較した場合、断然エレメンツに軍配が上がります。 DPP処理は全体処理的で斑仕上げと感じます。 被写体の輝度明度彩度をあまり考慮していないような気がします。 輝度差というのは輪郭に顕著に現れるのですが DPPは輪郭をあまり気にせずぼかすようなことを多く感じます。 強く掛けると「眠く」なります。 DPPのNR>最強は、エレメンツ48%効果と同じくらいで、ぼけが強まった感じ。 そんな気がしますので、次回はちゃんと比べてみたく思います。

2.
stone
2015/07/20 21:15

追伸 掲載の画像は(3000X2000pix)トリムのみのオリジナル画質(100%表示)です。

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