Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 187mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (3.43MB) |
| 撮影日時 | 2015年07月03日(金) 16時06分 |
DPPのノイズリダクション最大で現像してみました。(左画像) ちょっと掛け過ぎですが^^;そこそこでも眠かったです。ホントはとてもピン甘なのかも。 色は開いたオリジナルカラーのままにしています。 黄色い色味が結構濃いカメラ設定カラーで、好みの分かれるところですね。
●ノイズリダクションを掛ければ、自動的にシャープネスを掛けてくれるって 具合になっているのがフォトショップなんでしょうかね。 一方、キヤノンDPPは、手動でバラバラに行わなければならないという ことなんですか? 便利なのは勿論PSEですけど、手動のDPPも捨てがたいと思いますね。 画像処理の原理というかプロセスが、素人の我々にも分かって良いからです。 何でもかんでも自動でやってくれると、なんか、ブラックボックスに操られて いるようでね。(^^; ●ところでこれは参考になりますか。 シグマのRAWファイルの現像プログラムです。 現像過程のサンプル画像もあります。 http://maros-notebook.txt-nifty.com/notebook/2015/07/x3f-dng-2015071.html 個人でも能力さえあれば、こういうことができるんですね。羨ましい限りです。 ●話は変わりますが、キヤノン製品の場合に特に感じるのですが、カメラの画質 というのは、製品ごとに差別化しているように思うのですが、果たしてどうでしょう。? 以前、写好さんが、お使いの6Dでピクセル等倍画像をアップされたことがあって、 (レンズは最高級を使用)、それで解像力が、イマイチかなって感じたのです。 これで本当に2000万画素のフルサイズの画質なの?って。 より上級クラスの5Dマーク2/3だと、ほぼ同じ画素数センサーですが、もっと良く 解像するのではないかという印象を受けたのです。 たぶん、センサー自体の造りはさほど変わらないと思いますけど、カメラに搭載 しているAD(アナログ・デジタル)コンバーターが違ってくるのでしないかという 印象を持ちました。 6Dは5Dに比べて、ちっと手を抜いているかな?ということで。 手を抜かなくても同じコストでできると思うのですが、それだと処理に時間がかかる となると、「仕方がない、ちょっと粗めにしようか。」ということで。(^^; 5Dマーク2/3は手を抜かなくても、高速CPUと大容量メモリでカバーできますからね。 6Dカメラは、新しくGPS装置を着けました。これでコストが嵩み、その分は画質を 落とすという具合になっているのかも知れませんが、真実はメーカーの人しか 分からないでしょう。(^^;
>自動的にシャープネスを掛けてくれる PSE9のシャープ設定は二つあります。 それぞれNR設定とは無関係に個別に調整します。 それぞれ0~100と好みに応じて100段階に設定できます。 DPPver3にもアンシャ-プマスクとシャープの二種類ありますが、あまり効果が感じられない(調整ウィンドウが小さい&決定してもメイン画面にちょっとしか反映していない雰囲気)のです。 保存してみると、ちゃんと掛かっているようです。 それに、何より設定段階が少ないのが面白くないです。 ESPが100段階標準に対して、 DPPは20段階が標準なのかな~という感じです。 >2000万画素のフルサイズの画質なの?って。 そういう話がありましたね。覚えています。 DPPじゃないもので現像するとどうなるのかなとよく思います。 カメラが上位機種であっても、jpeg撮り画質はまったりしていますものね‥ RAWからの現像にしてもカラーのムラノイズがひどい事もありますし。 NRのカラー設定を弄っても解消しないことが多いですね。 PSE9では100段階効果がよく現れて、自然に近くなります。
>X3F ファイルを DNG に変換してくれるプログラム X3FというのはシグマRAWなのでしょうか RAWのコンバーターがどんどんできるといいですね。^^ DNGならPSE9でも現像できそうです。
ps. >PSE9のシャープ設定は二つあります。 としていますが、アンシャープマスク設定とは別に、なのです。 エッジのシャープ度はアンシャープマスク設定で行い、さらに どっとの鮮明度設定が二つあるのです。 NR設定と絡めて調子を見ながらエッジのシャープ度を決め、画質全体の鮮明さを決めてゆきます。 >便利なのは勿論PSEですけど、手動のDPPも捨てがたいと 両方手動で調整します。 PSEの方が調整項目が多く、それぞれ100段階ですので、結構面倒に感じるかもしれません。
同じEOS Kiss X4で撮影された写真
EOS Kiss X4で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
訂正 DPP現像画像は右画像です。誤記でした。 左は先日のエレメンツ9現像画像と同じものです。