ちょっと状況説明しにくいのですが、エステートのフィールドにいたら、雷が鳴ってきたので、敷地内のティールームに急いで避難したところ、間もなく降りだして、大変な雨になりました。大変な雨、と思ったんですが、この次の日にはこれよりもさらに激しく長い雨になりました。こんな激しい夕立はイギリスでは珍しいことですが、今年の夏は暖かいので、それと関係しているのかもしれません。写真はティールームの窓越しに撮りました。Porst Color Reflex MC Auto 1:1.4/55mm @F5.6?
イギリスに スコールの降る 温暖化
お早う御座います。 日本ばかりが温暖化ではなくて、イギリスも温暖かなのですね。雨の様子がよく分かります。
まさに滝のような雨ですね。ここまで雨の落ちてくる様子が分かるとは、量も粒も大変なものだったでしょう。
スカイハイさん、こんばんは。雨音が聞こえてきそうな土砂降りの雨ですね。地球の温暖化は多雨の傾向に拍車をかけているようですね。
コメントありがとうございます。みなさんの地球温暖化への関心が高いことが伺われます。「気候」という場合には、今年だけでなく10年くらいの平均で語らなければならず、今年の夏が暖かいからといって、ただちに温暖化の影響と言い切ることはできません。データで見ると、イギリス周辺は(残念ながら?)世界でもあまり温暖化していない地域のようです。しかし、降水量は多くなっていて、それも洪水を起こすような激しい雨が多くなっている傾向はあるようで、これは温暖化の影響だといわれているようです。あまり単純化するのはよくないのですが、海水温が上昇すると水は蒸発しやすく、雨が降りやすくなります。しかし、水は蒸発するときに気化熱を奪うので、地表付近を冷却する働きがあるはずなので、蒸発量が増え降水量が増えているにもかかわらず寒くなっていないとすれば、気温にははっきり表れていなくても、やはり温暖化ということかも知れません。
凄い降り方ですね~。 雨の軌跡と 木製のテーブルに跳ね上がる飛沫が土砂降りしっかり表現してます。イギリスでは珍しいとの事、近年日本ではゲリラ豪雨当たり前になっちゃいましたが 気候変動加速してますね。。。。、
ありがとうございます。単に温暖化するだけでなく、エルニーニョのような数年単位の変動もありますし、それに似たようなのが大西洋にもあります。また、太陽の活動が2030年代に極小期を迎えるため、寒冷化するかもしれないという話もあります。問題はそれが終わった後ですね。なんらかの要因によって温暖化が遅くなったり止まったり、逆に寒冷化したりすると、人々は関心を失う可能性が高いです。その時に対策を怠ると、状況が元に戻ったときに急速な温暖化が発生することになりかねません。人類の知恵が問われていると思います。
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