夏の陽射しが戻って
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2540x1694 (338KB)
撮影日時 2015-09-12 10:58:29 +0900

1   masa   2015/9/12 23:43

キバナコスモスにツマグロヒョウモンが沢山きていました。

2   kusanagi   2015/9/13 13:12

わあ、綺麗!
黄色とだいだい色が、チョウも花も、お見事。
もしかして、チョウの羽の色って、自分が取り付く花の色に合わせているんでしょうか?

3   masa   2015/9/13 13:51

kusanagi さん、どーもです。
黄色い花びらの部分がちょっと白飛び気味になってしまいましたが、全体の明るさバランスの中ではまずまずだったかなと。

蝶の羽の色と取り付く花の色・・・長いこと蝶と遊んでいますが、私が観察する限りでは、殆ど相関性はなく、キバナコスモスとヒョウモンチョウのオレンジ系の取り合わせは偶々の出会いだと思います。ヒョウモンチョウ類は紫い色のブットレアにも沢山集まるし、ミズイロのマツムシソウにもやってきます。色よりも蜜を香りではないかと思っています。

4   masa   2015/9/13 13:55

今、裏山の見回りから戻って来て、思い荷物を降ろしたばかりなので、手と指が思うように動かなかったようです。
タイプミスが沢山ありました:
 紫い色の→紫色の
 ミズイロの→水色の
 蜜を香り→蜜と香り

5   写好   2015/9/13 18:20

虫たちもお天気が回復すると一斉に食事が始まりますね♪
ピントもさることながら背景のボケが素晴らしいです、腕とレンズがいいんですね。

6   kusanagi   2015/9/13 20:51

そうですか。蝶と花の色とは直接関係なかったようですね。(^^;
ただ思うに、大方の蝶の派手な色は、やはり花の色の派手さであって、
つまり蝶が花に取り付いている時が外敵に一番狙われやすいかな?
ということで、これも一種の保護色?かなって思っただけです。(^^;

まあ多分、派手さは異性を惹きつける為のものでしょうけど、昆虫世界も
過剰な豊穣性に満ち溢れているような感じです。
花を吸うものは体が花の色になる。言葉遊びのようですが世界は案外
そういうものなのかも?(^^;
masaさん、次回もまた色んなことを教えてくださいな。(^^;

7   masa   2015/9/13 22:45

写好さん、ありがとうございます。
このレンズはほんとに素晴らしいです。クリアな解像感とボケ味が同居する不思議なレンズです。
ですから腕は要りません。あるとすれば、生き物たちのこういうシーンを見つける嗅覚というか感覚でしょうか。

kusanagi さん
ショーン・B/キャロルという進化生物学者が書いた「Endless Forms Most Beautiful」という題名の本があります。ダーウィンの「種の起源」の一節中の「きわめて美しくすばらしい生物種が際限なく」から採られたものです。
邦訳のタイトルは「シマウマの縞、蝶の模様」。
なんでシマウマにはこんな不思議な縞模様ができたの?
なんで蝶はあんな色模様や目玉模様をしてるの?
進化生物学の最大のテーマ「生物はなぜかくも多様なのか」を、ダーウィンの自然淘汰進化論に近年発展著しい発生生物学と進化発生学を加えて論じています。

このテーマを考えることは、とりもなおさず人間が自分たちの由って来る所以を知ろうとすることにほかなりません。われわれが今ここにこうしているのは偶然なのか必然なのか、生きるとはどういうことなのか。
たくさんの生き物たちを観察しながら、生物の共通性と異質性を考え始めると、ワクワクして興味が尽きません。
アレッ、蝶の色の話が妙な方向に行ってしまいました。ご容赦を。

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