ローズの共演
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月20日(土) 14時09分 |
「クリスマスローズの世界展」での展示物です。 基本的には鉢植えの「クリスマスローズ」の展示がメインなのですが、企画コーナーでは趣向を凝らした展示がされていました。 ガラスの器に盛られた「クリスマスローズ」の花びら、通路の床の両側に配していました。 彩りで添えられた「普通のバラ」、ちょっと目立ってしまいます(^_^;) ◎OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 軽くトリミング、ライティングの関係で黄色側に傾いた色合いを補正しています。
妖艶な作品ですネ。Ekioさんとしては珍しい被写体、珍しい色合いではないでしょうか。 油絵を見るようです。
お写真を拝見して”ワインレッド”と言う言葉が直ぐにイメージされました。 (以前の MacもG3さんの on yure markの影響で最近 チャゲアスや 安全地帯ばっかり聞いているから。。。と グラスがお洒落でワイングイラスをイメージしたからかと。。) 水面に浮かぶバラの実像と水中の虚像の対比が印象的で 床のクリスタルのキラメキも美しいです。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 撮る時は厳密な構図合わせをしない方なのですが、家に帰ってもう一度見直してトリミングしています。 masaさん、ありがとうございます。 ハイキー主体の自分ですが、たまにアンダーな題材に出会うと新鮮な撮影が出来ます。 ペン太さん、ありがとうございます。 『ワインレッドの心』でしょうか、妙に懐かしいです。 グラスに合わせて置かれたガラスの塊も良いアクセントになってくれました。
お洒落なテーブルショット、確かにワインレッドという言葉は合いそうです。ガラスへの映り込みが、高級感あっていい雰囲気。嫁さんが、サンシャインで見てきたと言ってましたが、そこと同じかな?
Booth-Kさん、ありがとうございます。 会場は、奥様が行かれたという「サンシャイン」です(^^ゞ 花の展示と言うことで、圧倒的に女性の来場者が多かったです。
何といっても、グラスの底に向けて、像が段々と、 グラデーションのように、底に向かって吸い込まれるように 小さくなっていく様が美しいです。 ブラックの背景に映えます。 オシャレで静かな光景ですが、 こんな風に写る角度を、膝を曲げ伸ばししながら、 小さなグラスを前に一生懸命構図を模索し、 激浅のピンと格闘するカメラマンの 気迫が感じられる作品です。
ポゥさん、ありがとうございます。 展示物は角度や距離にしばりがあるので、けっこう無理な体勢を強いられます(^_^;) 中望遠でなんとかものにすることが出来ました。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おしゃれな作品ですね。 グラスの右端を切って変化をつけながら目線を花に誘導する 構図になってますが、見事です。 参考になります。といってもなかなか難しそうです。