安らぎの場所
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1024x767 (303KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月06日(日) 08時25分 |
ルリビタキ(雌)がいました(食事中)。
カワセミと違って、餌を捉えた場面は、初めて見ました。どの程度食べたら満腹なのか、自然の中では餌が豊富なのか、ちょっと心配になったりして。
MacもG3さん ありがとうございます。 木陰で見つけたルリビタキがちょうどいいタイミングでした。 ルリビタキを撮れるのももう少しの日数でしょうね。
Booth-Kさん ありがとうございます。 ルリビタキにとって食料の量はどうなんでしょうね、 この鳥がたくさん食べ続けるのは見たことがないです。
エサを咥えたタイミングもさることながら、 背景の暖色と鳥の色合わせの絶妙さ加減が尋常じゃないです。 覆いかぶさるような枝と下から伸びてくる枝に囲まれたような ポジショニングも素晴らしいです。 「絵」として極まってます。 私は今日、久しぶりに、ほとんど経験の無い白鳥以外の野鳥を 撮ってみたのですが、改めて、CAPAさんがいつもアップなさっている 作品の奇跡的なことが身に染みて分かりました。 まさに神業ですね。
CAPAさん、こんばんは。 相変わらず、背景の色味が柔らかくてとても綺麗です。 逆光気味で鳥が少し暗いという加減がむしろ好ましいですね。
ポゥさんも書かれておられますが、 毎度、単なる野鳥の写真にとどまらず 全体の構図が風景写真として完成されているのに驚きます。 枝の配置、ぼかした背景の色調 よくぞこの位置に・・と思わせる枝の先に餌を咥えたルリビタキ このワンショトの為に、どれだけ時間を費やしたのか・・・?と考えてしまいます。
ポゥさん、Ekioさん、ペン太さん ありがとうございます。 こんなにほめていただけるとは思っていませんでした。 鳥が長く留まって多く撮れた場合、その中でいいと思ったのを 作品に選択しています。
同じE-5で撮影された写真
E-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
餌を見つけて捉えたナイス瞬間です。 今年は地元ではルリも少なかった印象です。 このまま暖かくなると山へ帰る日も近いでしょうね。