Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3456x5184 (13.6MB) |
| 撮影日時 | 2016年04月10日(日) 11時38分 |
会社の若い仲間たちと、森づくりの手伝いに行ってきました。 神奈川森林管理局管内のヒノキ林の間伐作業です。
植林は人の手を入れないと荒れてしまって健全な林ではなくなってしまうし、かといって人材不足や木材価格の低迷などで手入れするのも大変だと聞きますので、こういった活動をされるのは大変いいことだとは思うのですが、、、 そういった社会情勢というのは、つまるところ日本の植林の多くはその役割を終えているというふうに読むことができるんじゃないかと思います。 何もせず口だけで恐縮ですが、もう一歩踏み込んで、自然林を取り戻すような活動をされればさらにすばらしいと思うのですが、いかがでしょうか?
スカイハイさんの仰る通りです。 木を育てて売って、また植えて育てて売って、を30年サイクルで繰り返すいわゆる「営林」はもはや多くの国有林、民有林で成り立たなくなっています。国有林の営林署が森林管理署に名前を変えたのも頷けます。 ここでの私たちのボランティア活動は2001年からやっていますが、森林管理局の承認の下に、自然林との混交林に戻す活動と、人材不足・予算不足で間伐が出来ず荒れる一方の単相林の最低限の手入れをする活動の二つを行っています。 広葉樹植林活動の様子はこちらをご覧ください。 http://photoxp.jp/pictures/139361
ボランティアですか? ステキな取り組みですね。 木々にとっては間引きは大切なことです。 あ~っスッキリした…そんな木の声が聞こえてきそうです。
ボランティアといっても、根っからの山好きばかりが集まっていますので楽しい汗が流せます。 作業終了後駅前の食堂で反省会と称してやる飲み会がまた楽しくて、15年続いています。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今晩は 素晴らしい行動力に脱帽します。 60代の時に自然活動で私も山に木を植えに行きましたが 辛抱が無く1年限りリでタイアしました。