【Purple】岩手の森にて(その2)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2957x2027 (406KB)
撮影日時 2016-05-02 11:57:48 +0900

1   masa   2016/5/3 23:37

ヤマエンゴサクです。背丈7センチ。通常はブルーなんですが、今月のお題を意識して紫がかったのを探しました。

この林床には、ミズバショウ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサク、オオタチスボスミレ、エンレイソウ、ネコノメソウなどが咲き競い、誰もいない森の中で半日匍匐三昧でした。

2   "Prince", the photographer formerly known as スカイハイ O∫ー>   2016/5/4 01:42

これはbeauty(別嬪さん的ニュアンス)ですね。
咲く姿はブルーベルにも似て、花はセージっぽい感じもありながら、全然違う種類なんですね。

3   Ekio   2016/5/4 08:50

masaさん、おはようございます。
連休は岩手にお帰りになっているようですね。
>通常はブルーなんですが、今月のお題を意識して紫がかったのを探しました。
生育環境によるのでしょうか、花も良く見ると色味に個性が出てきますよね。

4   ZOID   2016/5/4 11:27

masaさん、こんにちは。
masaさんが180マクロをお使いになると、こうも描写が違うのかと毎回思います。
主題のパープルと背景の緑。この組み合わせが抜群です。
匍匐三昧、楽しまれたようでなによりです。

5   youzaki   2016/5/4 11:51

今日は
小さな山野草色も形も良いですね・・
上手い描写に拍手させて頂きます。

6   masa   2016/5/5 00:50

みなさま、ありがとうございます。

Prince殿
別嬪さんと評していただいてこの子も喜んでいることでしょう。
林床をブルーに埋め尽くす様は多分エゲレスのブルーベルと似た感じかと想像します。
植物学的には、ケシ科キケマン属ですのでまるで違う系統です。

Ekioさん
色味の違い・・・生育環境は同じような所に生えていますので、咲き始めた日の違いかと思います。最後はみな空色系のブルーになります。

ZOIDさん
ほんとに匍匐三昧でした。湿った林床でしたのでズボンの膝の部分やシャツの肘の部分が泥んこになりましたが、それがまた楽しいんですから。女房もいまや諦め顔です。

yoizakiさん
山野草 やはり野に置け 山野草
という感じですが、私ももうすぐ古希、体がきくうちはせっせと野山に出かけようと思います。
そして気が付いたら傘寿、となっていたら最高なんですが。
女房からは「あと10年山に行きたかったら食べる量と飲む量を減らしなさい」と言われています。


山野草

7   stone   2016/5/6 02:19

非常に個性的な色形、姿をした花ですね。
花、という概念を取っ払って「生き物」を見る感覚で見てしまいました。
例えば夜のクラゲにスポット当ててその美しさを見ているような感覚です。
宙に浮かんで浮遊したいような、親株から独立したい姿、そんなテーマを持って咲いているような
咲きように思えました。masaさんの絵、面白いです。
光の捉え方、ISOが100の効果あるいはSSによる光量調整効果なのでしょうね。
これが明るい緑の背景であったなら、まったく別の印象に...
それはきっとmasaさんの絵には見えなかったと思います。

8   masa   2016/5/6 07:36

stoneさん、ありがとうございます。
この花、通常はもっと明るい空色系なんですが、今月のお題を意識して咲きたての紫がかった株を探してみました。
stoneさんが抱かれた感想は、まさに紫色がもたらした妖しい世界なのかも知れません。
長年この時期にはこの花を撮っていますが、私にとってもこの絵は新発見の世界です。

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