岩手にて(その1)キツネノカミソリ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 320
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (4,905KB)
撮影日時 2016-08-14 15:52:54 +0900

1   masa   2016/8/17 23:08

F.344さんのキツネノカミソリを見せていただいて、私も盆休みにカミサンの実家近くの森へ会いに行ってきました。
いつもの場所にいつもの夏と変わらず咲いていました。

2   笑休   2016/8/18 07:16

おはようございます。
つまらない質問なのですが・・・
キツネノカミソリの名前の由来は、なになのでしょう?
単純に考えて・・狐がこの花で、髭を整えていた
そのように・考えてしまうのです。

3   め組   2016/8/18 07:39

ユリ科&毒を有するんですね、、綺麗な花には毒がある(;^_^A んですね

4   masa   2016/8/18 11:27

笑休さん
つまらいことなんてありません。こんな変てこりんな名前を見れば、誰だってその由来は何だろうと思うでしょう。
図鑑に色々な説が書かれています。
カミソリ・・・春先に出る葉の形が日本剃刀に似ているからと、これは共通するようです。
キツネ・・・春先に出る葉は球根を太らせた後、夏前にはなくなってしまいどこに生えていたのか分からなくなってしまう。それが突然お盆の頃になってシュッと茎が伸び出しその先にこんな綺麗な花を付ける。まるで狐につままれたようだというので。
あるいは、薄暗い森の中で木漏れ日に浮き上がるこの花に気付いた人が狐火のようだと言ったとか。

め組さん
リコリス属の植物はヒガンバナもそうですが、全草にアルカロイド系のリコリンなど有毒成分を含むものが多いようです。食すと吐き気や下痢、

5   masa   2016/8/18 11:31

(途中でクリックしてしまいました。続けます。)
食すと吐き気や下痢、ひどい時には中枢神経麻痺で死に至ることもあるとか。
特に球根に有毒成分が多いようですが、リコリンは水に晒すと溶け出してしまうので、昔は救荒作物として根の澱粉を水に晒して凶作時の食用にしたそうです。

6   笑休   2016/8/18 18:22

ていねな、ご説明ありがとうございます。
狐火・・大正13年生まれの亡き祖母が子供の頃
夜道で、何度歩き回っても同じ場所に戻る・・
そうすると、山のふもとに狐火が、ぽ・ぽ・と灯る
そういう体験をしたそうです。
脱出方法は、その場で小便をする・・
そう、教えてくれました。
娘だった祖母は小便をしたかどうか・・聞いておりませんが
そういう、超常現象はあるのでは・・と思います。

7   F.344   2016/8/18 19:04

豊かな自然
この花にお似合いの所のようです
このままの環境を保って毎年出会える楽しみ
続けたいですね

8   masa   2016/8/19 23:45

F.344さん
右手の小さな沢にミズバショウが茂り、水芭蕉公園として村が保全してくれているエリアなので大丈夫だと思います。

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