活火山
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (11.6MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 08時40分 |
登山者がいる場所が焼岳北峰2,444.3 mです。 上高地から見る山容とは同じ山と思えないほどです。 硫黄のオイニーがゴイスーでクリビツでした。
MacもG3さん こんばんは。 硫黄に染まった荒々しい岩も迫力ですが、 何と言っても その先の稜線に人が居るのに驚きです。 有毒ガスとかは出ていないのでしょうか? 確かに上高地から見ても、時折噴煙が見えますが この荒々しさは下からでは想像も付かないですね。。。
硫黄ガスの噴出、半端じゃ無いですね。自分も結構嗅いできたつもりですが この近さと規模は存在感ありますね~
四賀草津ラインをバイクで走るとすごい硫黄臭がしますけど、 この作品から感じられる薫りはそれをはるかに上回ってくるようですね。 煙に加え、岩の白さと、亀裂、ほんのり混じっている黄色の迫力が素晴らしいです。 いつか焼岳も噴火するのかもしれませんけど、パワーをためこんでるような、 沸々とした緊張感が感じられます。 背景のブルーの透明感までもが、そんな畏怖を助長させてくるようであります。 頂上に人がいてなお、人が征服できる範疇ではまるでない、ということを 思い知らされるような風景です。
「これはやばいでしょ」って感じがひしひしと。 硫化水素が一面漂っていそうな感じですが、立入禁止ではないのが不思議な感じ。下から見る景観とは全く違うのに驚きです。
MacもG3さん、こんばんは。 こんな高い山にもマグマのパワーが届いている訳ですから凄いです。 粉をふいたような硫黄、周りの岩の形が人を寄せ付けるのを拒んでいるような迫力ですね。
コメントありがとうございます。 実は見た目ほど危険ではないです。 カメラの描写もちょっと大げさに写ってます。
同じDP2 Merrillで撮影された写真
DP2 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
山の上に立っている人は、どこから登ったのでしょうか? 手前からですと硫黄の煙はあるし、岩肌は脆そうですし・・ でも同じ所に行く(行ってきた?)MacもG3さんの立ち位置は ここですし。とにかくすごいところですね。 これは雄大というよりも凄みを感じます。