オニヤンマ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 55-300mm F4-5.8 |
| 焦点距離 | 230mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月01日(木) 10時44分 |
滝を撮影した帰り道で出会いました。 撮影距離で見たのは初めてでしたので、夢中でシャッターを切りましたが ピンボケの山。 かろうじて少し残った中の1枚です。
自分も生物撮りは、まずキャッチアイでしょうか、複眼を持つ昆虫類は ピン取りが非常に難しいですよね。大きく撮れて迫力満点です。
オニヤンマって、すごい速さで飛んでるのは時々見ますが、 こんな風にじっと止まっている姿はあまり見ないような。 換算350ミリでよくここまで寄れたものだ、と、 貴重なシャッターチャンスをモノにされた写運にまず拍手ですね~ エゾメバルさんの望遠ズームを使用したクローズアップ写真、 やはりマクロとは一味違う生々しい感じが好きです。 キャッチはもちろん、パリパリとした、しかし確かに血が通っているので あろう翼の質感も素晴らしいです。 「捕まえてみたい」という、少年じみた衝動に駆られる、存在感抜群の 描写です。 そして、やはり目の色も印象的です。 背景のグリーンとの合相性も良く、複眼を誇張しすぎない解像により、 「トンボのメガネは水色メガネ、青いお空を見てたから」という 童謡を、なるほど、と思いながら想像します。
エメラルドグリーンの瞳が印象的です。複眼って不思議ですよね。一体どんな風に見えているんだか。将来、これをモデルにした新しいセンサーとレンズ一体型の写真時代が来たりして・・。1枚撮っておけば、ピントも構図も後から自由自在なんてね。
エゾメバルさん、こんばんは。 綺麗な色が出ていますねぇ。 これだけアップだとピント合わせも大変そうですね。 しがみつくようにすり寄ったオニヤンマ、見事なショットです。
皆さんコメント有難うございます。 この距離ですとどうもAFで撮った写真が、ピントが少しずれてしまいMFのほうがうまくいきました。 開放で目を狙ったのでGGさんの言われるようなことなのでしょうか? 羽を狙ったのは撮れていたようです。 そんな訳で飛行中の写真を撮ろうと思ったのですが全くダメでした。 でも楽しかったです。1時間は遊びました。
コメントが遅れました。 オニヤンマはとまってること自体少ないですね。 先日自分も飛んでるのを400mmで追いかけましたがファインダーにも入りませんでした。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
エゾメバルさん こんばんは。 緑の背景も綺麗にボケて キャッチの入った眼にしっかりピントが来ているので 良いのでは無いかと思います。 大きいトンボなので身体全体にピントは難しいかもですね。。 トンボは春先から見かけますが やはり秋をイメージしますね。