おわら風の盆
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 25600 |
| ホワイトバランス | 蛍光灯 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.89MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月02日(金) 21時03分 |
友人に誘われて初めて富山八尾(やつお)を訪ねました。 三味線のお囃子に胡弓が加わり、徳島の阿波踊りとは対極のジワッと靜かな踊りに引き込まれました。
陰気臭いがそこが売り?・・・ 軽薄短慮なコメントはお控えください。 この踊りに合わせて唄われる越中おわら節の歌詞を聞けば(webでもすぐ調べられます)八尾の人々の暮らしと喜怒哀楽がしみじみと伝わってきます。 男踊りも女踊りも所作は靜かですが、決して陰気ではありません。 写真が暗いのは私のせいです。フラッシュを焚かずに精一杯踊り手さんたちの所作を伝えたかったので。
masaさん こんにちは 去年ちょうどこの時期に富山に行っておりました。しかし、雨で外ではできず市の館内で行われていました。家の車では混雑の中には入っていけませんので、日帰り温泉のテレビで見ておりました。 め組さん やれやれこちらでも人様を不愉快にして歩いておいでですか。 「陰気臭いがそこが売りなんですね」とはどこをひねればそんな言葉が出てくるのでしょう。一生懸命踊っておられる方々、楽しみに見に来た方全てを侮辱しているとしか思えません。 一考の上、謝罪のコメントを求めます。
こんばんは 小林紀晴さんが、撮影された写真展を見たことがあります 50 1.2Lで撮られた写真 現世から結界の境界の中を垣間見た・すごい写真でした こういう、写真を撮りたくて精進しております いつの日か、訪れてみたい祭りです。
陰気臭い画像も極めれば、、、それなりに見えるから不思議です しかし何故舞台の灯りがこんなに暗いのか説明を求めます 真坂予算が無いからなんて言わないでくださいよ 笑顔
笑休さん、ありがとうございます。 め組さん これは舞台でもなんでもありません、町の中の道路のちょっとした広場です。特設照明もありません。通常の電灯に提灯(ぼんぼり?)が加わっているだけです。昔からこの踊りは町を踊りながら移動するのでこの明るさが普通 なのだと思います。 なお、写真に対する真摯な根拠あるご批判はありがたく頂戴し糧とさせていただきますが、茶化しのコメント、嫌味なコメントは金輪際御免こうむります。
夜の町明かりに踊る影 姿勢よく息のあった舞の手、格好いいですね。 >三味線のお囃子に胡弓 胸に心に響く和楽、感じます素敵です。
stoneさん ありがとうございます。男踊りも女踊りも指先までピシッと決まり、日舞のようで惚れ惚れするものでした。 胡弓・・・ウィキにこんな解説がありました。 「おわら節の唄い手とともに、地方(じかた)としておわら風の盆の雰囲気を作り上げるのが、三味線、胡弓、太鼓の伴奏と囃子方の囃しである。とくに胡弓が入るのは民謡ではややめずらしく、この楽器が悲しげな、むせぶような響きを加えることで、この民謡に独特の味わいをもたらしている。」
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
なるほど大人の踊りですな(◎_◎;) 陰気臭いがそこが売りなんですね