Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1371 (444KB) |
| 撮影日時 | 2008年05月21日(水) 18時50分 |
1.
masa
2016/09/08 22:02
高度1万メートル、ここまで上がってしまうと、これは天空の色なのか宇宙との境界の大気圏の色なのか、よく分かりません。 ボストン出張の機内から。明け方にカナダ上空を通るフライトスケジュールと聞いていたので、夜が明け始めたら起こしてちょうだいと頼んでおいたパーサーさんのお蔭で、こんなシーンに出会うことができました。
3.
S9000
2016/09/09 02:01
そういえば、対流圏、成層圏、そっから上って 「いいしなやれよ」11km 47km 80km 400km・・・のごろ合わせ がありましったけ。 難しいことはわかりませんが、美しい夜明けですね。このような 景色が眺められるなら、早起きも苦になりません、うらやましい です。
4.
masa
2016/09/11 10:40
スカイハイさん、S9000さん、ありがとうございます。 「いいしなやれよ」ですか! ウィキで大気圏を詳しく調べて意味がわかりました。 大気圏外から地球を見れば、この美しい大気圏を守ろう、その下の地上で戦をするなんてバカバカしいことはよそうよ、とみんな思うようになるでしょうね。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
マジレスしてしまいますが、高度1万メートルだとどうですか、北極圏とかだと1万メートルでも成層圏なんでしょうが、中緯度だとまだ対流圏といったところだと思います。 とは言え、空気は地上の4分の1程度の薄さで、気温はー50℃とかですから、別世界であることには違いありません。 私もこんなシーンに出会ったことがありますが、確かに宇宙との境界を感じますね。 上の青は空気の色です。ここからまだ上に空気の4分の1があり、それが太陽光を散乱して青くなっている、普通の青空と同じ原理です。 下はおそらく、地球の影なんでしょう。 赤く見えているのは、空気に散乱され残った赤い光が薄い雲に反射して赤く見えているのかな、と思ったりしますが正直よくわかりません。