【命】輝く
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1778x1186 (171KB) |
| 撮影日時 | 2016年10月02日(日) 11時01分 |
キバナコスモスの蜜を吸いに来たモンキチョウの♀です。 草原の花は少なくなってきましたが、ここは天国。
今晩は よく見るシーンですが、写真に撮るのは容易ではありません。 難しい写真を見事に撮られ感心します。 私はNETに投稿した画像はフリーで使用されても良いですが、この画像は使われる可能性大ですね・・
SSさん、Youzakiさん、ありがとうございます。 飛んでいるところを撮りたいと思いまして連写に次ぐ連写で追いかけました。100コマ以上ボツにした中でやっと得られた一枚です。
私の場合、蝶は蜜を吸っている瞬間しか撮影できていないので、 こうして飛翔の瞬間を切り取られているのは心より敬意を表します。 私も根気が欲しいなあ。
花の中を飛翔中の蝶を透過光で撮られてとても美しいです。 前ボケがあるようで、これも美しさに貢献していますが、AFで前ボケをつくるというのは、私のカメラでは不可能です。 AFは必ず手前にある物にピントを合わせようとするので、MFにする必要がありますが、それでは飛びものは余程多くチャンスがない限りまず撮れません。 昔このサイトで、4/3のカメラで、手前の枝や葉っぱでなく奥にいる鳥さんにピントが合うとかで、「透視AF」とかいって話題になっていたと思いますが、キャノンでもそういうことがあるのですね。
S9000さん、スカイハイさん、ありがとうございます。 これはMFです。真っ直ぐこちらに向かってくる動物とか、横一直線に飛んでいく鳥とか、サッカーをしている少年のように大きめの被写体だと、一旦合焦すると動態AFモードで追ってくれますが、ヒラヒラと上下左右に飛び回る蝶をAFで追うのはほとんど無理です。 長年180mm望遠マクロのMFで蝶を追ってきたので、300mm望遠でもピントリングを回しながらなんとか追えるようになりました。でも、前に書きましたようにうまくピントが合うのは百に一つといったところです。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今、黄花コスモスが何処へ行っても咲いてますね、私も、蝶々の留まつてる、コスモスを先日駅前広場で、パチリしましたが、この絵のように、蝶々乱舞はとても難しそう!。