夏の大三角、西へ
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.7 (Windows)
レンズ HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
焦点距離 28mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 30sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 4000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3680x2456 (702KB)
撮影日時 2016-09-24 23:19:21 +0900

1   Booth-K   2016/10/3 00:19

紅葉撮りの前の晩、星は予定に入ってなかったけど、意外に晴れていたので西の方にだいぶ傾いた「夏の大三角」をアストロトレーサ使って撮ってみました。
星用レンズは持ってこなかったので、ズームの広角端開放ですが、左上を除きほぼ周辺まで使えそうです。星を撮るとレンズの性能は一発で見えてしまいます。そこを分かって(弱点を知って)使うのも大事かもしれません。

2   エゾメバル   2016/10/3 10:11

薄い雲がソフトフィルターになって大三角が見事に撮れてます。
星用のレンズの威力はあるのでしょうが、星の好きなBooth-Kさん
らしくいいお写真です。

3   Ekio   2016/10/3 19:52

Booth-Kさん、こんばんは。
ボディの性能が上がった分、標準ズームでもしっかりとした絵が出るようになったようですね。

4   ポゥ   2016/10/3 20:31

>左上を除きほぼ周辺まで使えそう
こういう感覚に疎い(まぁ、疎くあろうという適当さがあるのも事実ですが)
自分には、オリジナルサイズで拝見しても中々それが分からないので
すが、こういった被写体に情熱を持ち完璧を求めるカメラマンには
やはりそれが分かるものなのでしょうね。
多分、私のタムロン24-70も、片ボケとかあるんだと思います。
周辺減光も有名(悪名として)ですし。
地形を入れないで、さらにシャッターを長くし、ソフトフィルターなどを
使った場合はどうなるのでしょうか?
それにしてもペンタックスは、このアストロレーサーといい、
遊び心や革新性が豊富なメーカーですよね。

5   ペン太   2016/10/3 20:35

エゾメバルさんが書かれておられますが
 もやが微かに掛かった空だったのでしょうか?

一等星が逆にしっかり判別出来て、夏の大三角きっちり
収まっていて星好きには嬉しいショットになっています。

アストロトレーサ、30秒露光でも地上の景色も破綻せず
しっかり星景写真ともなっています。

6   Booth-K   2016/10/3 22:43

CAPAさん、こんばんは。こんな変態機能を搭載してくるのは、ペンタらしさでもありますが、もう手放せません。

7   Booth-K   2016/10/3 22:13

コメントありがとうございます。
なかなか、面白アイテム満載で、しかも実用的なのがうれしいです。
若干もやがあって、赤道儀出してまでは撮る気にはならなかったんですが、三脚にだけ搭載して、撮っただけ。こんなに手軽でいいのと言う感じです。UIも改善されていて、更にお手軽な感じでした。
多かれ少なかれ、多少の片ボケはあると思ってます。幸い左上は空にしてしまうと目立たなくなったりと、解像感狙う時は結構考えてますが、それを第一優先にしないようにも気をつけつつ。

8   CAPA   2016/10/3 22:18

靄のかかった星空も山も木々もよく写るもんですね。
K-1、アストロレーサ、いい機材のようで、自分ものとして使いこなして、すばらしいです。

戻る