夏の大三角、西へ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 4000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (686KB) |
| 撮影日時 | 2016年09月24日(土) 23時19分 |
| 位置情報 | 36°07'19.4"N 137°37'27.9"E |
撮影場所
紅葉撮りの前の晩、星は予定に入ってなかったけど、意外に晴れていたので西の方にだいぶ傾いた「夏の大三角」をアストロトレーサ使って撮ってみました。 星用レンズは持ってこなかったので、ズームの広角端開放ですが、左上を除きほぼ周辺まで使えそうです。星を撮るとレンズの性能は一発で見えてしまいます。そこを分かって(弱点を知って)使うのも大事かもしれません。
Booth-Kさん、こんばんは。 ボディの性能が上がった分、標準ズームでもしっかりとした絵が出るようになったようですね。
>左上を除きほぼ周辺まで使えそう こういう感覚に疎い(まぁ、疎くあろうという適当さがあるのも事実ですが) 自分には、オリジナルサイズで拝見しても中々それが分からないので すが、こういった被写体に情熱を持ち完璧を求めるカメラマンには やはりそれが分かるものなのでしょうね。 多分、私のタムロン24-70も、片ボケとかあるんだと思います。 周辺減光も有名(悪名として)ですし。 地形を入れないで、さらにシャッターを長くし、ソフトフィルターなどを 使った場合はどうなるのでしょうか? それにしてもペンタックスは、このアストロレーサーといい、 遊び心や革新性が豊富なメーカーですよね。
エゾメバルさんが書かれておられますが もやが微かに掛かった空だったのでしょうか? 一等星が逆にしっかり判別出来て、夏の大三角きっちり 収まっていて星好きには嬉しいショットになっています。 アストロトレーサ、30秒露光でも地上の景色も破綻せず しっかり星景写真ともなっています。
コメントありがとうございます。 なかなか、面白アイテム満載で、しかも実用的なのがうれしいです。 若干もやがあって、赤道儀出してまでは撮る気にはならなかったんですが、三脚にだけ搭載して、撮っただけ。こんなに手軽でいいのと言う感じです。UIも改善されていて、更にお手軽な感じでした。 多かれ少なかれ、多少の片ボケはあると思ってます。幸い左上は空にしてしまうと目立たなくなったりと、解像感狙う時は結構考えてますが、それを第一優先にしないようにも気をつけつつ。
靄のかかった星空も山も木々もよく写るもんですね。 K-1、アストロレーサ、いい機材のようで、自分ものとして使いこなして、すばらしいです。
CAPAさん、こんばんは。こんな変態機能を搭載してくるのは、ペンタらしさでもありますが、もう手放せません。
同じPENTAX K-1で撮影された写真
PENTAX K-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
薄い雲がソフトフィルターになって大三角が見事に撮れてます。 星用のレンズの威力はあるのでしょうが、星の好きなBooth-Kさん らしくいいお写真です。