青春と、二重奏と
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月22日(土) 13時55分 |
松本市・あがたの森にて。 春に窓から写真を撮ったしだれ桜が染まり始めていました。 しだれ桜は、普通の桜と違って一気に、ではなく、水玉模様のように 緑と黄色が混じって染まる性質があるようです。 青春スポット・あがたの森。 独奏が廊下を渡り、ほのかに、中庭まで聴こえていました。
ポゥさん、おはようございます。 窓枠を途中で切ってしまう。ポゥさんらしい絶妙な構図ですね。 対をなすような枝垂れの葉っぱを含めて、結果的に奏者が自然と浮き上がって来ています。
渋い(勿論良い意味で)絵だな~ と言うのが ファーストインプレッションです。 少ない しかも地味な色で構成された絵の中で 季節を表す前ボケの葉の色付きと 写りこみ越しに見える演奏者の 肌色とサックスでしょうか?楽器の金色が 落ち着いた絵の中でも輝いているように見えました。 撮影者のセンスを強力に要求されるこう言う切り取りは 毎度ながら勉強させられる物が有ります。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 最初は窓を大きめ(最初から、カットはしていました)で 撮影していましたが、それだと奏者の存在感が薄くなるのと 黄葉とサクソホンの対比が弱くなるので、思い切ってテレ端 付近で撮影してみました。 いくらか、構図に余裕のなさは感じますが、絵葉書的な 風情になった(なった?)のではないかと思っています。 奏者の女の子のスタジアムジャンパーが風景に爽やかに なじんでいたのが、自分としてはいい塩梅だな~って思ってます。 一生懸命練習しているところ、私のせいで気が散ってしまった かもしれませんね。 これからも頑張って、素晴らしい青春時代を奏でて下さい。
黄葉が混じる秋の中の校舎で、サックスの演奏ですか。 奏でる姿がキマッテいますね。 高校生ぐらいでしょうか、プレイヤーとして伸び盛りなのでしょうが、 アップで見ると、モデルとしてポーズをキメルことのできる生まれ持った資質を感じました。
CAPAさん コメントをいただきありがとうございます。 清らかで、窓越しにも一生懸命さが伝わってくる、 素敵な奏者さんでした。 一心不乱に頑張れるって、大人になってからは滅多にできる ことじゃないと思います。 どうか、今の気持ちを大切にして、このあがたの森から 大きく羽ばたいていって欲しい、と思いました。 頑張ってください
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EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ここ、いい場所ですよね。利用しながら保存していくって素晴らしいです。前景に色付いた枝垂れ桜をお飾りに、木造校舎の質感と窓の向こうの学生と、空間三段構成が見事ですね。キュンとする青春時代を感じますよ。