薄命間近
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月05日(月) 03時13分 |
昔から 一度撮りたかった 冠雪残る(若しくは新雪が積もった)穂高との星景写真 薄明も近く 徐々に星が減り始める時間が近づいていましたが 何とか一枚記録に残す事が出来ました。 残念なのは大正池が水鏡では無かった事、 課題が残った事は またチャレンジする為の力にします。
薄明の時間は、刻一刻と1~2分でもだいぶ明るさが変わってきますけど、その真っ只中、体全体で自然を感じられる至福の時ですね。 ここまで歩いてこられましたかぁ。この風景を独り占めとは羨ましい。 長時間露光での水面の描写も素晴らしく、この空気感は堪りません。
ペン太さん、おはようございます。 こんな至福の時間、シャッターチャンスは文字通り「薄命」かも知れませんね。 水鏡の事とか、さらに高みを目指したくなるお写真だと言う思いが分かります。
時間があるようでないのがこの瞬間の撮影ですね。 この瞬間に立ち会えたことの喜びと緊張と集中力と凝縮された時間でも あります。 課題があるとすれば又チャレンジする楽しみが増えたですね。
宇宙のファンタジーや! こんな時間に穂高がクッキリ写るだけでワンダフォーですよ。 自分だけの時間、自分だけの世界ですね。素晴らしい
皆さん コメントありがとうございます。 写真を見て頂くと分かると思いますが、 既に穂高の右の方は 僅かに白んで来ています。 夏至が近い時期 薄明は本当に早く始まります。 本当に徹夜で撮っていても良かったかも・・とも少し後悔も残りましたが 天の川の絵と この絵二枚が残せたので満足感は高かったです。 ちなみに夜明け前は恐らく氷点下まで気温は下がったと思われます。 カメラのレンズフードに下りた霜が凍っていました。 まだまだ上高地後遺症から抜け出せず、これ以上の至福の時を どこで得るか。。。 大変な課題となっています。
真冬の上高地ってのもありますぜ!
>真冬の上高地ってのもありますぜ! 命と引き換えなら有りですね^^; それだけの価値は有ると思いますが。
薄明だけど、この星の多さがさすが上高地って感じがします。 構図的には、もっと空側を写したいというジレンマも きっとおありだったのでは?という気もしますが、 下側に目を向けると、揺らぐ映り込みを、下端ギリギリに持ってた バランスの良さが光っていると思います。 水平線を中央に持って来てさらに広角で撮った場合、 グラフィックとしては美しいかもしれませんが、 臨場感やカメラマンの視線を感じる雰囲気は、この構図に 及ばなかったことだろうと思われます。
ポゥさん こんばんは。 ポゥさんには構図の意図は容易く見抜かれちゃいますね~。 ファインダー上では漆黒の闇 写りこみをギリギリ入れるのに苦労しました。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
タイトル大変な間違いです(汗) ”薄明”間近”です (こんな景色見てしまったから 無意識に間違えたかな。。。)