出たとこ菖蒲
Exif情報
| メーカー名 | BONZART |
|---|---|
| 機種名 | AMPEL |
| ソフトウェア | AMPEL-0001 |
| 焦点距離 | 9.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/398sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | マルチスポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 2592x1944 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月11日(日) 13時31分 |
Booth-Kさんが訪れた翌日にトイカメラを持っての再訪です。 「チルトレンズ」に切り替え、「Vivid」設定。 小さな画面で色とかボケとか、良く分からず、構図を取って後は「出たとこ勝負(菖蒲)」(>_<) 案の定、色味が少し不自然・・・その辺は大らかにご容赦下さい。
タイトル、トイカメラ使用の場合ってまさにそうですよね。 一喜一憂がたまりません。 社会人になり、休日が稀少になってくるにつれて、一憂を 恐れる傾向になってしまったのは、カメラマンとして 残念なのかもしれないな、と思っています。 家は本来ジャマな要素だと思うのですが、 ブリーチバイパス調の色彩のなかでは、何故か、花とさえ、 妙な統一感を醸しているように感じます。 また、人の描写も、いつもに比べて「いい意味で温かみが無い」 ところがクールです。 GRにブリーチバイパスモードがあるので、久しぶりに使ってみたくなりました。
やはりEKioさんの作品だなあと感じます。 以前に出された駅のホームでの人々の様子を撮された作品のイメージが 強烈に残っていますが、この作品にも通じるものを感じます。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 今回はトイカメラだったので、家の存在を含めて雰囲気重視で構図を整えてみました。 ポゥさん、ありがとうございます。 正直言うと手持ちのスマホの方が綺麗に撮れるのは明白だった訳ですが、敢えてトイカメラで楽しみました。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 人を入れるのはタイミングとバランスと、後は運ですかね(^^ゞ
エゾメバルさんが書かれていますが カメラは変われど ひと目でEkioさんのお写真と分かるショットです。 ボケのコントロールは難しくても 主題を手前で際立たせ 背景に人物と手馴れた構図でしっかり季節感。。 名手機材を選ばずですね。
私、家は本能的に外してたのか、存在さえも記憶にありません。(汗) ベランダからこの風景が見えると思うと、贅沢ですね。