Flowers on the rock
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM
焦点距離 26mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1995 (4,159KB)
撮影日時 2017-06-12 14:55:28 +0900

1   ペン太    2017/6/20 21:03

タイトルまんま
 岩の上のツツジです。

2   ポゥ   2017/6/20 22:37

前回は絶壁、そして今回は渓流に横たわる岩の上。
自然っていうものは本当に、思わぬところに思わぬものを
造形しますね~
被写界深度について、色々と考えさせられる作品です。
ツツジのクローズアップは、このくらい開けていた方が
効果的、緑の奥へ奥へ向かう様子は、おそらく絞り込んでいた方が
描写できたかもしれません。
右上の白い花は、ツツジと良い対称を成していますが、
これがともに深度内に収まっていたとしたらどういった印象になるのか。
しかし、そうした場合、ツツジの孤高的な存在感はどうなるのか、
それもやっぱり気になります。
渓流ってうのは、構造自体がそもそもが奥行きのある場合が
ほとんどだと思うのですが、自分自身ではほとんど撮影した
ことが無いので、色々と想像が巡ります。

3   Ekio   2017/6/21 05:42

ペン太さん、おはようございます。
前作同様、明らかに過酷な状況でありながら、まるでステージが用意されたようなシーンですね。
「置かれた場所で咲きなさい」と言うベストセラーを思い起こさせてくれるお写真です。

4   ペン太    2017/6/21 20:01

ポゥさん
Ekioさん

 こんばんは。  コメントありがとうございます。

この日は渓流を遡りながら、岩ツツジを探すツーリングとなりました。
ちょっと進んでは 渓流覗き込んで またちょっと進んでの繰り返し
まあ 絵になる場所に花を見つけたときは ハッピーになれるので
それなりに楽しい一日でした。

 絞るか多少なりともぼかすかは結構悩みましたが
 その場での確認は 多少ぼかした方が、岩の実在感に優れていたので
この設定値としました。

「置かれた場所で咲きなさい」
・人はどんな場所でも幸せを見つける事ができる
⇒どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう。

 確かにこの景観に当てはまりますね~。

>右上の白い花は、ツツジと良い対称を成していますが、
これがともに深度内に収まっていたとしたらどういった印象になるのか。

この絵は渓流を対岸に渡って、割りに間近で撮りましたが
散策路から遠景で 岩ツツジとこの白い花、両方にピンが来ている絵も撮りましたが 緑と岩肌のの中に赤と 白、華やかですが
岩ツツジを完全主役に。。の趣旨からは外れるかな~って感じでした。

5   Booth-K   2017/6/21 20:27

自然が作った花壇、渓流に華を添えてますね。
絞り値のイメージより、ボケが大きく感じます。ボケだけじゃなく自然な立体感、描写が絶妙だと思います。
さすが★らしい空気感、使いこなしてますね。

6   MacもG3   2017/6/21 22:13

美しいんですけど摩訶不思議感の方が優っているかも。
自然の造形美はこんなところでも見られるんですね。
人間の英知なんて及びませんわ。

7   ペン太    2017/6/22 21:42

Booth-K さん
MacもG3さん

 こんなところに日本人。。じゃなくて、レンゲツツジ
垂直の岩肌や こんな大きな岩の塊の上に咲いていると
より目立ちますね~。

>さすが★らしい空気感、使いこなしてますね。
ご存知の通りじゃじゃ馬レンズなので、私が使われているのかも。。です^^;

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