蔵の街・川越
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月01日(土) 13時44分 |
明治の大火で街の三分の一が焼失してしまうものの蔵づくりの家は被害を免れ、復興の際に蔵づくりの建物が増えるきっかけとなったそうです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
普段は街中で、今っぽい何だかみんな同じ様な建物ばかkり見ているので こう言う重厚な雰囲気が漂う蔵は、見ていて何だか心が落ち着きますね。 仕事のテリトリーの岡崎市内にも、蔵とまではいきませんが 戦前からの佇まいを残したお店とか見かけるので 一度撮ってみたいなあって思っている場所は何箇所かあります。 機会が有ったら私もチャレンジしてみます。
窓の扉の3段に重ねた作り等、手が込んでいて、重厚な作りは見入ってしまいます。歴史を感じます。
今日の夕方、たまたまテレビで川越の特集みたいなのをやってて、 宿場町好きとしては是非行ってみたいな、と思いました。 考えてみれば、学生時代は東武東上線沿いに住んでて、 しかも写真をやっていたのに、川越に行ったことは一度もありませんでした。 もったいなさ過ぎでしたね。 潔いシンメトリー。そして、瓦の整然として繊細な描写がすごく 美しいです。 「屋根」をこんなに「きれいだな」、と思ったことはあまり無いですね。 なんていうか、写真の屋根の部分を指先でツツツ・・・と なぞってみたいような衝動に駆られます。
皆さん、コメントありがとうございます。 エゾメバルさんも仰っていますが、結構邪魔なものが目に入るのでギリギリの位置を狙っての撮影です。 自分としては珍しくアンダー気味にして、端正な写りになったので満足です。
端整で緻密な造りですね。 職人さんたちの技、意気込み、細やかな気遣いが結集して、うまくまとまった賜物、芸術ですね。 これからも変わらず、長く保持されるといいですね。
CAPAさん、ありがとうございます。 木造よりは頑丈とは言え、綺麗な状態で維持してゆくのは大変な事と思います。 関係者の努力の賜物です。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
モノクロでシンプルに正面から捉えているのが土蔵の重厚さを表してい ると思います。 観光地での土蔵は得てして手が入れられていて画面に入れたくない部 もありますが、こうして撮りたいところを切り取ると歴史がそのまま伝 わってきます。