剣尖を見詰む
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 130mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1237 (1.63MB) |
| 撮影日時 | 2017年09月26日(火) 19時45分 |
昨日投稿した「穂高の舞」に先んじて行われた「浦安の舞」にて。 カラー版とどちらを投稿しようと激しく悩んだ末のモノクロ版です。 ここの神楽殿は天井の四方から中央に向かってライティングがあるため、 良いコントラストが出来にくいのが難点です。 キヤノン純正ソフト・DPPと私のレタッチ能力ではこれが限界です。 舞自体は、さすが穂高神社、素晴らしい練度でした。
澄んだ瞳が美しくて、引き込まれそうになります。神聖な緊張感もあり、見入ってしまいますよ。素晴らしい!
モノクロの現像もなかなか手強くて 黒の描写で白が生きる。。な感じでしょうか。 その甲斐あって真剣な眼差しが生き生きしている印象です。 十分なレタッチ能力かと。
ポゥさん おはようございます。 何と言っても、しっかりと見開いて 剣尖を見つめる少女の目の真剣さが 剣尖をもぼかした事で、しっかりと伝わって来ます。 主題をその眼差しに集中させるのなら、色は必要ないですね。
思いつきました細かい点、追記です; 「穂高の舞」に先んじて行われた「浦安の舞」。 カラー版とどちらを投稿しようと激しく悩んだ末のモノクロ版ですか。 カラーの方は色ノイズがかなり出たのですね、きっと。 神楽殿は天井の四方から中央に向かってライティングがあるため、 良いコントラストが出来にくいのが難点ですか。まぁ、それは言い訳として。 キヤノン純正ソフト・DPPと私のレタッチ能力ではこれが限界、 さっさとLrを導入すべきですね。 舞自体は、さすが穂高神社、素晴らしい練度。。。 次回はこの舞を辱めないような作品をぜひ見せてください。
やはり狙うポイントが素晴らしいです。 私もモノクロでの表現が合っているように思います。(自分ではなかなかできませんが) 作者の意図通り観客の視線はこの少女の眼差しに持って行かれます。 何度か通って撮り続けた作品だと思いますが、撮影者の思いもこもって いるように思います。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 このポーズの前後は腕が目まぐるしく上下するので、瞳に 置きピンのようにしてピントを合わせ、あとはままよ、と シャッターを切ったものです。 望遠でF3.2で置きピンは本当に緊張しますね。 ごく小さいですがキャッチが入ったことと、あとはやはり この目に視線誘導したかったのでモノクロにしました。 真剣な表情と、高い練度の舞で、自分で撮影しておいてなんですが、 実に「様になっている」舞い手でした。 ライティングが良いと装束にも良い陰影が出せるのですが、 こればかりはカメラマンのためにライトを当ててるわけではないので いかんともしがたいですね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、こんばんは。 陰影が抑えられた光ですと迫力が薄れるような気もしますが、真剣な女の子の眼差しがしっかり表現されているのは流石です。 鈴や飾りの光具合も素敵です。